第14回本吉町行財政調査特別委員会

次  第(第2号)

平成19年9月19日(水曜日)午前9時30分開議 

1  開     議
2  開会のあいさつ
3  事     件
 (1)  認定第1号  平成18年度本吉町一般会計歳入歳出決算の認定について
 (2)  認定第2号  平成18年度本吉町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 (3)  認定第3号  平成18年度本吉町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
 (4)  認定第4号  平成18年度本吉町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 (5)  認定第5号  平成18年度本吉町水利事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 (6)  認定第6号  平成18年度本吉町国民健康保険病院事業会計歳入歳出決算の認定について
 (7)  認定第7号  平成18年度本吉町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 (8)  認定第8号  平成18年度本吉町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
4  各種会計歳出の説明と質疑
 (1)  総務部門
  一般会計:1〜2 款、8 款、11〜12款
 (2)  民生・保健・衛生部門
  一般会計:3 〜4 款、7 款〈住宅費〉
 (3)  産業・建設
  一般会計:2 款(地籍調査費)、5 〜7 款、10款
  特別会計:水利事業特別会計
 (4)  教育部門
  一般会計:9 款
 (5)  国民健康保険事業特別会計、老人保健特別会計
 (6)  介護保険事業特別会計
 (7)  国民健康保険事業会計
 (8)  下水道事業特別会計、水道事業会計
5  町長に対する総括質疑
6  討     論
7  採     決
8  そ  の  他
9  閉会のあいさつ
10  閉     会

本日の委員会に付した事件

 次第1〜次第4まで

出席委員(12人)
   1番   千 葉 慶 人 君    2番   渡 會 かおる 君
   3番   三 浦 悦 子 君    4番   小野寺 久 一 君
   5番   佐 藤 一 郎 君    6番   及 川 善 賢 君
   7番   及 川 一 郎 君    8番   熊 谷   浩 君
   9番   佐 藤 和 文 君    10番   佐 藤 茂 光 君
   11番   佐 藤 忠 文 君    12番   高 橋 清 男 君

欠席委員(なし)

当局出席者
   代表監査委員   小野寺 友 夫 君    総 務 課 長   高 橋 博 明 君
   総務課総務班長   米 倉   博 君    総  務  課情報化推進班長   木 村 敬 二 君
   まちづくり推進課長   池 田 春 雄 君    まちづくり推進課財務班長   及 川 正 男 君
   まちづくり推進課まちづくり班長   三 浦 由 弘 君    産業振興課長   鈴 木 幸 志 君
   産業振興課水商林政班長   池 田 司 郎 君    産業振興課農政班長   及 川 安 寿 君
   建 設 課 長   菅 原 惣 一 君    建設課企画管理班長   佐 藤 邦 彦 君
   建設課建設班長   小 野 有 道 君    建設課地籍調査班長   佐 藤   実 君
   上下水道事業所長   三 浦 壽 文 君    農業委員会事務局長   佐 藤 邦 利 君
   町民税務課長   菅 原 誠 一 君    町民税務課町民生活班長   米 倉 之 泰 君
   町民税務課国保医療班長   佐 藤 公 子 君    町民税務課税務班長   須 藤 孝 行 君
   町民税務課収納対策班長   紺 野 孝 芳 君    健康福祉課長   佐 藤 兼 一 君
   健康福祉課高齢介護班長   芳 賀 礼 子 君    健康福祉課地域福祉班長   三 浦 孝 一 君
   健康福祉課健康づくり班長   金 賀 一 夫 君    

事務局出席者
   事 務 局 長   中 舘 洋 一    事 務 局 次 長   森 谷 光 衛
   副  参  事   昆 野 克 浩    

開議 午前 9時30分

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開議の宣告

委員長(佐藤忠文君) ただいまの出席委員は12人であります。
 定足数に達しておりますので、直ちに、第14回本吉町行財政調査特別委員会2日目の会議を開きます。

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委員会次第の報告

委員長(佐藤忠文君) 本日の委員会次第は、あらかじめ、お手元に配布したとおりであります。

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事 件

委員長(佐藤忠文君) 本日の事件は、付託された平成18年度各種会計歳入歳出決算の認定についての審査であります。
 認定第1号「平成18年度本吉町一般会計歳入歳出決算の認定について」から認定第8号「平成18年度本吉町水道事業会計歳入歳出決算の認定について」の8件であります。
 本日は、委員会次第の4各種会計歳出の説明と質疑に入ります。
 審議日程により時間設定しておりますので、ご協力をお願い致します。
 特に設定している時間のうち、括弧書きの半分は説明、半分は質疑という時間配分でお願い致します。
 初めに、一般会計の総務部門、1〜2款、8款、11〜12款の説明を求めます。
 なお、2款1項10目の地籍調査費の説明・質疑については、産業・建設部門で行うことに致します。
 議会事務局長。

議会事務局長(中舘洋一君) それでは、歳出の一般の51から52ページにかけて説明をさせていただきます。
 1款1項1目議会費であります。支出済額7,114万6,985円、不用額67万5,015円であります。
 1節報酬は12人分の報酬。
 2節給料は2人分の職員。
 3節職員手当等、これは、議員期末手当分と職員の手当分であります。
 4節共済費370万800円であります。これは議員共済負担金、それから議員共済の事務費負担金であります。
 8節報償費6万4,000円であります。これは議員研修会の講師謝礼6万円、それと議会だより原稿謝礼4,000円であります。
 11節需用費132万3,436円であります。主なものとして、消耗品費51万6,868円でありますが、これは法令の追録代が主なものであります。それから、印刷製本費の76万3,140円、これは議会だよりの印刷費であります。
 13節委託料250万2,150円、これは会議録作成業務の委託料と議会ホームページ作成業務の委託料であります。
 53ページ、54ページをお開き願います。
 それから特に、18節の備品購入費5万円であります。これはICレコーダー、いわゆるデジタル録音機です。これを購入致しております。
 それから、説明書の44ページ、45ページをごらんいただきたいと思います。
 ここで、平成18年の4月から19年の3月までの議会活動の状況を載せております。
 そのうち、44ページの下の表でありますが、常任委員会の活動日数を載せております。これの日数の記載が間違っておりますので、これはあとで訂正の手続きをお願いしたいと思いますが、総務民生常任委員会2日となっておりますが、これは12日であります。それから、産建教育常任委員会4日となっておりますが、11日ということで、合計が23日ということでご訂正方お願いしたいと思います。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 今の訂正につきましては、この説明書、要するに自治法に基づいて作ってありますので、委員会では訂正ができませんので、本会議になって正式の訂正をお願いするということで、今、口頭での説明ということでご了承願いたいというふうに思います。
 昼食の休憩時間に訂正は後にしまして、その箇所の訂正をしておくということでご理解を賜りたいというふうに思います。
 総務課長。

総務課長(高橋博明君) それでは、53ページ、54ページをご説明申し上げます。
 2款総務費、1項1目一般管理費でございますが、支出済額が3億8,890万6,104円でございます。不用額が227万5,896円であります。
 1節報酬でございますが、1,352万6,189円。
 2節給料、3節職員手当等でございますが、職員手当におきまして各科目間から流用並びに予備費からの充用をしております。合計12件の流・充用をしておりますが、これにつきましては、給与構造改革によりまして積算方法が変更になりました。ということから誠に申し訳ございませんでしたが、積算誤りによりまして不足を生じたことから、各科目間から流・充用をさせていただいております。
 その主なものが備考欄の中段でありますが、職員退職手当組合負担金7,591万600円にかかるものでございます。
 次のページお願い致します。
 4節共済費におきまして、3節への流用であります。
 5節災害補償費につきましては1万3,740円でございまして、これは療養補償費でございます。
 7節は省略致しまして、8節報償費におきまして、昨年度は本吉町在京郷友会50周年記念イベント謝礼ということで25万円を支出しておりますし、昨年は叙勲賞賜金、三浦庄一さん1件、5万円であります。
 9節におきまして、14節へ5万円の流用をしております。
 次のページお願い致します。57、58ページでござます。
 11節需用費、12節役務費におきましては、大きな変更はございません。
 13節委託料でございますが、2,173万6,856円の支出でございまして、不用額が115万144円となっております。これらにつきましては、説明書の46ページにはJR本吉駅の乗車券類の販売委託にかかる明細が載ってございますし、次の47ページにつきましては、代替バス運行業務の委託料が載っておりますので、これをあとでお目通しをお願いしたいと思っております。
 次に、14節でございますが、9節からの流用が5万円生じております。
 18節備品購入費におきまして、250万円の支出でございますが、これは町長車の買い替えによるものでございます。
 次のページでございますが、19節負担金、補助及び交付金におきまして、341万8,076円の支出をしております。これにつきましては、昨年度よりも280万円ほど大きな減額になっておりますが、ひとつの要素としましては、負担金中、上から5行目でございますが、町村会の負担金が昨年度町村会が解散したことから、昨年度よりも150万円の減となっているものでございます。
 それからもう1件、一番下にありますが、広域バス運行維持対策費補助金でございますが、昨年度よりもここで130万円ほどの減ということからの支出の昨年度よりも減となっているものでございます。
 次の23節については、省略させていただきます。
 次のページお願い致します。
 2款1項総務管理費、2目文書広報費でございますが、554万666円の支出済みでございまして、78万4,334円の不用額となっております。
 この中で11節需用費につきましては、平成17年の途中から広報もとよしの体裁等を変えておりますので、昨年度よりもここで30万円ほどの減というふうになっております。
 次に、13節委託料につきましては、昨年度は町勢要覧の発刊業務の委託料が50万円ほどありましたので、この分が昨年度より減となっているところでございます。
 3目会計管理費でございますが、前年度と同様の内容でございます。
 4目財産管理費でございますが、4目につきましては、説明書の49ページになっておりますので、お目通しをお願いしたいと思っております。
 この中で11節需用費におきまして、昨年度は議場の改修が220万円ほどありましたので、この分大きく減額となって42万1,987円の支出となっております。
 12節役務費でございますが、ここにつきましても電話回線の移設等が17年度にあったものから、18年度はそれがないことから減となっております。
 13節委託料におきまして、役場本庁舎の耐震補強実施設計委託料257万2,500円を支出しております。
 次のページお願い致します。
 同じく一番右上でございますが、役場本庁舎のトイレ改修設計委託料31万5,000円を支出しております。
 なお、この節におきまして、12節からの3,000円の流用を行っております。
 次に、14節使用料及び賃借料でございますが、24万6,940円の支出となっておりまして、昨年度よりも大幅に170万円ほどの減となっておりますが、これにつきましては、役場の駐車場用地を返地したことに伴うものでございます。大槻さんあるいは三浦さん等々からお借りしていた分、これらを返地したことによります減額でございます。
 15節工事請負費におきましては、これも説明書の50ページにございますが、2,277万4,500円の支出でございまして、32万5,500円の不用額となっております。役場本庁舎の耐震補強工事、それから、庁舎の改修工事、旧家畜市場の改修工事の内容でございます。
 次に、18節備品購入費におきまして、26万8,054円の支出をしておりますが、これにつきましては庁用一般備品でございます。電気ポット以下でございます。
 28節は支出はありません。
 以上で終わります。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) 続ききまして、2款1項5目財政調整積立金であります。支出済額3,300万円。不用額3,000円であります。
 25節積立金、同じであります。これは前年と比較しますと、3,000万円ほど減になっております。これは3,300万円は決算積立でありまして、前年度はさらに一般積立もあったものですので、その関係で3,000万円前年度と比較しますと減っております。
 6目減債基金積立金であります。これは執行がありません。
 次に、7目企画費であります。企画費につきましては、支出済額1,268万8,937円で、不用額が36万9,063円あります。この部分については、説明資料の51ページにもありますが、昨年はもとよし元気発掘の事業がありまして、その部分でひとつは増えております。
 次に、一般の65ページ、66ページであります。
 12節役務費、14節使用料及び賃借料については、記載のとおりであります。
 19節で金額が前年度より増えておりますのは、気仙沼本吉地域広域行政事務組合負担金が200万円ほど増えておりまして、1,150万8,000円であります。一番下にありますが、もとよし元気発掘事業補助金61万5,000円が昨年度の新しい企画費の内容であります。
 25節積立金は、ありません。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 8目交通安全対策費でございますが、267万4,844円の支出済でございまして、57万6,156円の不用額となっております。
 1節報酬以下、19節負担金、補助及び交付金の内容につきましては、昨年度と大きく変更はございません。
 なお、次のページの27節公課費として3万7,800円を、自動車重量税として支出しているところでございます。
 終わります。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) 一般の67、68ページであります。
 2款1項9目集落振興事業費であります。支出済額1,647万463円、不用額2万7,537円であります。この部分につきましては、別冊の説明書の52ページの方に内容の記載がありますが、これは集落振興事業にかかわる部分でありまして、前年度と比べまして700万円ほどの金額が増となっております。
 その主なものは、19節負担金、補助及び交付金であります。この部分で補助金の部分の2段目の部分の集会施設整備事業補助金が120万円ほど増えております。これは従来の集会施設等にさらに昨年度から集会所の大規模修繕をやるようになったものであります。18年度は山田の猪の鼻の集会所の屋根のふき替え等がありまして、補助金が大きくなっております。
 さらに、19節の一番下の自治総合センターコミュニティ助成事業として600万円が昨年新たにありました。この部分が前年支出がありませんので、600万円増というような形になっております。これは中郷会館等の備品、風越の集会所の防犯灯等の助成であります。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 一般の69ページ、70ページをお願い致します。
 11目電算管理運営費でございます。1,082万512円の支出済でございまして、この中には繰越明許費としまして1,260万円が措置されております。なお、不用額は10万1,488円となっております。
 この中で13節委託料におきまして、1,260万円の繰越明許費を計上しておりますが、これは6月議会定例会でご報告申し上げましたが、住基情報システム改修事業にかかる分の繰越明許をお願いしたものでございます。
 次のページをお願い致します。
 14節使用料及び賃借料でございますが、この中で対前年と比べますと140万円ほどの減となっておりますが、これらにつきましては、4行目の総合電算通信機器等の賃借料等におきまして、平成17年度の途中で再リースしたことによりまして、これらの分の減が主な内容でございます。
 次に、18節備品購入費でございますが、29万9,040円の支出でございまして、これには12款1項1目からの8万4,000円の充用をしておりますが、これは出納業務用のパソコン故障の代替機を購入したことによるものでございます。
 以上で終わります。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) 1目税務総務費でございます。支出済額が5,333万5,911円、不用額が5万9,089円でございます。
 1節報酬は、固定資産評価審査委員の報酬。
 2節給料、9名分でございます。
 3節職員手当等、9名分でございます。
 9節旅費については、5万2,840円の不用額が出ておりますが、メール等でのやりとりがありまして、旅費が不用となったものでございます。
 次に、一般の73、74ページでございます。
 13節、14節、19節については、前年とほぼ同じような支出を致しております。
 2目賦課徴収費てございます。支出済額が1,206万4,768円、不用額が54万232円でございます。
 7節賃金については、申告時期及び産休分の臨時職員等でございます。
 8節については、前年どおりでございます。
 9節旅費につきましては、9万5,000円の不用が出ておりますが、これは当初、東京への徴収分ということで見込んでおりましたが、その部分が不用となったものでございます。
 11節需用費でございますが、これも前年と同じような形での支出となっております。
 12節も同様でございます。
 13節委託料でございますが、備考の一番上でございますが、課税事務電算処理委託料475万8,393円。これにつきましては、各種税目の消し込み、それから固定資産賦課計算、それから住民税の計算等の委託料でございます。
 次のページに参ります。
 一般の75、76ページでございます。
 14節につきましても、前年どおりでございます。
 19節負担金、補助及び交付金でございますが、これにつきましては、町納税貯蓄組合連合会への補助金でございます。
 23節償還金、利子及び割引料でございますが、支出済額が79万1,100円、不用額が20万8,900円。これは過誤納付金及び還付加算金でございまして、法人税が6件で56万9,800円、町民税が4件で21万8,300円、固定資産税が1件で3,000円ということでの過誤納付ということになっております。
 次に、2款3項1目戸籍住民基本台帳費でございます。2,775万5,739円の支出済額でございます。不用額が9万8,261円となっております。
 2節給料については、2名分。
 3節職員手当等も同様でございます。
 9節旅費、11節需用費等については、前年どおりでございます。
 13節委託料についても、前年どおりの支出となっております。
 次のページに参ります。
 一般の77、78ページでございます。
 14節使用料及び賃借料でございます。これにつきましては、備考の一番下の方ですが、戸籍総合システム機器借上料でございます。これにつきましては、1,054万6,200円でございますが、17年度から21年度までの長期の契約となっておりまして、この部分につきましては、18年度分の支払いということでございます。
 19節については、前年どおりでございます。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 2款4項選挙費でございますが、1目選挙管理委員会費でございます。695万9,467円の支出済でございまして、1万8,533円の不用額でございます。
 これにつきましては、1節報償費から13節委託料まで、選挙管理委員会にかかる分の費用でございまして、昨年度と同様の内容でございます。
 なお、13節の委託料の中での選挙人名簿登録者数等につきましては、説明書55ページをあとでお目通しをお願いしたいなと思っております。
 次に、2目選挙常時啓発推進費でございます。5万2,090円の支出でございます。
 これも事業内容につきましては、説明書の55ページをあとでお目通しをお願いしたいと思います。昨年度と大きな変わりはございません。
 3目県議会議員選挙費でございますが、213万6,773円の支出でございまして、56万3,227円の不用額となっております。これらは説明書の56ページにありますが、投票日が19年4月8日にありましたけれども、無投票ということから支出済がかようの内容で済んだことから、大きな不用となったものでございます。
 次に、4目農業委員会委員選挙費でございますが、294万1,129円の支出済となっておりまして、57万871円の不用額となっております。
 これらの説明書は56ページをお願いしたいと思います。
 平成19年3月4日に投票が行われまして、8名の方を選出した内容でございます。
 一般の81、82ページをお願い致します。
 1節報酬から14節使用料及び賃借料まででございますが、これはただいま申し上げましたような内容での各支出済となっております。
 よろしくお願いします。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) 続きまして、2款5項1目統計調査総務費であります。支出済額297万9,737円であります。不用額1万7,263円であります。これは統計調査にかかわる1人分の職員の人件費を含めての費用でありまして、前年例年と変わっておりません。
 次が、一般の83、84ページであります。
 2目統計調査費であります。支出済額57万8,627円であります。不用額9,373円であります。これは、前年度と比較しますと大幅に340万円ほどの減となっておりますが、前年度に国勢調査がありまして、その費用が前年度大きかったものですので、18年度は事業所・企業統計調査と工業統計の2件をやっておりますので、こういう支出になりました。
 以下、それぞれの節も例年と同様の支出であります。

委員長(佐藤忠文君) 監査委員会事務局長。

監査委員会事務局長(中舘洋一君) 83ページ、84ページであります。
 2款6項監査委員費であります。855万7,135円の支出済であります。8万6,865円の不用額であります。監査委員の活動状況につきましては、説明書の57ページをごらんいただきたいと思います。年間の実施状況であります。これに基づくすべての項目にわたって例年どおりの支出ということであります。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 一般の157ページ、158ページをお願い致します。
 8款消防費でございます。1項消防費、次のページをお願い致します。1目常備消防費でございます。2億5,052万7,000円の支出済額でございます。不用額はございません。
 これにつきましては、19節におきまして、広域消防の負担金としまして支出したものでございます。説明書は125ページとなります。
 2目非常備消防費でございますが、2,535万9,365円の支出でございまして、173万1,635円の不用額となっております。説明書は126ページとなっております。
 それで説明書の126ページをお開きお願いしたいと思います。訂正をさせていただきます。大変申し訳ございません。
 ここに火災発生件数4件とございますが、これにつきましては、3件の誤りでございます。うち出動件数も当然3件になりますし、出動回数の火災の4回も3回になります。あとで訂正させていただきますが、とりあえずご報告させていただきます。
 よろしくお願いします。
 それでは決算書の方にお戻りお願いしたいと思います。
 この中で8節の報償費におきまして、28万3,513円の支出をしておりますが、退団者15名にかかる記念品等でございます。
 それから、11節、14節につきましては、17年度よりも金額が増えておりますが、18年度におきまして県の消防操法大会の方に本吉町が代表として出たことから、これらに関係の費用分が増となっているものでございます。
 それから、19節負担金、補助及び交付金でございますが、この中では消防大会出場錬成費の負担金としまして8万1,600円を支出しておりますが、これにつきましては、2年に1回ということで17年度はなく18年度にこの分を支出したものでございます。
 次のページをお願い致します。
 3目消防施設費でございますが、1,117万3,008円の支出済でございまして、16万2,992円の不用額となっております。
 11節、12節、13節、14節まで、大きな変更はございません。
 15節におきまして、388万5,000円を支出しておりますが、これは防火水槽の新設工事でございます。説明書は126ページになっておりますので、あとでお目通しをお願いしたいと思います。
 19節、27節におきましては、大きな変更はございません。
 4目水防費でございますが、7,248円の支出となっておりまして、昨年度と大きな変更はございません。
 5目災害対策費てございますが、12万4,575円の支出となっております。
 163ページ、164ページをお願いします。
 これにつきましては、昨年度防災計画を作成致しました。それらの関係からそれらにかかる分の費用、それから13節委託料におきましては、避難所看板設置の委託料としまして、5万6,175円を支出したものでございます。
 以上であります。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) それでは、一般の209ページ、210ページであります。
 11款1項公債費、1目元金であります。支出済額が5億761万6,929円であります。不用額71円であります。長期債の元金であります。
 2目利子であります。支出済額が1億1,604万7,852円であります。不用額30万148円であります。長期債の利子であります。
 12款1項1目予備費として支出あるいは流・充用した部分については備考にありますが、5款1項2目農業総務費から含めまして次のページまで10件でありまして、流・充用の総額がただいま説明申し上げました10件で329万2,000円となるものであります。
 その結果不用額としましては、予備費の不用額563万5,000円であります。
 次が一般の211、212ページであります。
 一般会計の歳出の総額であります。支出済額45億4,676万2,195円であります。繰越明許費が2,289万6,000円であります。不用額が3,677万3,805円となるものであります。
 さらに次のページをお願い致します。
 平成18年度本吉町一般会計歳入歳出決算実質収支に関する調書であります。

 1. 歳入総額 46億1,093万4,000円
 2. 歳出総額 45億4,676万2,000円
 3. 歳入歳出差引額 6,417万2,000円
 4. 翌年度へ繰り越すべき財源
  (2)繰越明許費繰越額 1,679万2,000円
 5. 実質収支額 4,738万円
 以上であります。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 大変申し訳ございませんでした。説明書の中で48ページに財産管理費の登記の状況がありますが、これにつきましても誤植がありますので訂正をさせていただきたいと思います。
 内容は登記の目的、17年度末未登記、左の内「18年」とありますが、これは失礼しました「19年3月末日」までの登記済でございますし、次の「18年」も「19年3月末日未登記」でございます。
 なお、18年度分の登記済、未登記の数字等につきましても、誤りがございますのでこれを訂正させていただきます。
 登記済につきましては48件、55件、0件、次に0件、小計の103件、以下0がありまして3行目3件とありますがこれは0件であります。同じく、3行その後の3件につきましても1件、次の2件が0件、それで次の次の0、0のところ抵当権抹消が2件となっております。以上のことから、登記済の合計につきましてもそのように訂正させていただきますので、申し訳ございませんでした。
 よろしくお願いしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 説明が終わりましたので、これから一般会計の総務部門、1〜2款、8款、11〜12款について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) 一般の54ページ、これは総務管理費ということなんですけれども、どの分野の職員手当等についてもあてはまるんですけれども、その中で寒冷地手当ということがあります。59万9,600円ということですが、この寒冷地手当については確認の意味もありますけれども、2、3年前に議会に出て5年間のうちに少しずつ減らして、最終的には寒冷地手当は全国的に、宮城県もそうですけれども、最後はなくなるという説明を受けた記憶があります。この金額は3年目に入ったのか、4年目に入ったのか、あと2年で寒冷地手当がなくなるのかという点でありますけれども、よろしくお願いします。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 確か記憶では19年度までが寒冷地手当が支給、その後はなくなると、確かそうだと思います。今、条例を確認します。

委員長(佐藤忠文君) 休憩致します。

休憩 午前 10時09分

再開 午前 10時12分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 総務課長。

総務課長(高橋博明君) ただいまお話し申し上げましたように、19年度まででございます。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) そうすると一切の職員の皆さんの寒冷地手当は、19年度の予算なりで全部終了ということでよろしいんでしょうか。もう一度確認します。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) はい、そのとおりでございます。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) それから、一般の74ページ賦課金の徴収費、賃金、臨時職員の賃金なり、徴収員の賃金が計上されて不用額もあると。それで備考を見ますと、臨時が68万円、徴収員が34万7,000円となっていますけれども、これぐらい投資して、町長の話にも頑張って集めていますという報告がありましたけれども、その効果はいかがなものかお伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) 嘱託徴収員の実績ということでございますが、嘱託徴収員現在2名でもって徴収の方を頑張っていただいております。
 それで、18年度の実績につきましては、2人でもって1,470万円ほどの徴収を致しております。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) 合わせて1,470万円ほど徴収したと、この数字は頑張ったということなんですけれども、当初の見込みに達しているのか。もう少しいくのかという点はどうなんでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) 嘱託徴収員制度をはじめまして、既に8年ほど経過しておりますが、平均しますと大体年間1,200万円から1,300万円程度という徴収実績になっておりますので、18年度の実績の1,470万円というのは、それを上回るものだというふうに思っております。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) 非常に大変な問題なので、担当課長を筆頭に徴収員の人たちには、今後も頑張っていただきたいと思います。
 一般の72ページです。
 これは先ほど課長から旅費について説明がありました。不用額が5万2,840円。これはメールのやりとりで、出張に行かなくてもよくなったと、これはいいことだと思うんですけれども、何件ぐらいそういう事件があったのか。
 それで十二分にメールとか、今写真などもすぐ送られるようなシステムになっていますから、それは大いに使っていいんですけれども、旅費は何件ぐらい浮いたのかお伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) 旅費の件でございますが、これにつきましては固定資産税にかかわるものが主でございまして、概要調書、それから総評価見込、従来であればそれぞれ3回ぐらいづつ6回ぐらいの出張を重ねるわけでございますが、これがメールでのやりとりでもって不用になったということでございます。

委員長(佐藤忠文君) ほかにありませんか。
 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) まず、一般の54ページあたりから総務費関係の予算の流用関係が随分出ております。
 それで、監査の方の意見書の中を見ますと、参考までに意見書の16ページで触れているようであります。それで、基本的に予算の流用はできるんでありますが、その理由は真にやむを得ないものというふうになっているんですね。ですが、前年度は11件であったと、それで、今回32件の流用があると、そういうふうな内容なようであります。大きいのは退職手当組合負担金の不足が主なる理由なようでありますが、なぜこういう決済になったのか。なぜ流用しなくてはならなかったのか、まずその辺をお聞きします。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 先ほどご説明を申し上げましたが、実は平成18年度の給与の構造改革ということでお話ししましたけれども、これにつきましては、18年度の人事院勧告等におきまして、給与は基本的に地域給与制の方に移行になりました。これは昨年度ご説明申し上げた内容でございます。それに伴いまして、一般的に中・高年齢の職員につきましては、現給保証制度ということがとられました。この現給保証制度の方の積算方法が、担当の方で熟知しなかったことから、誠に申し訳ありませんでしたが積算誤りが生じたものでございます。それに伴いましてこのように退職手当組合の負担金を各流・充用をさせていただいたというふうな内容でございますのでよろしくお願いしたいなと思います。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) そうしますと積算の誤りといいますか、ミスだったんですね。
 それから、その場合、流用でなくて補正措置といいますか、こういうことは出来なかったんですか。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 本当に申し訳ございませんが、この負担金の不足につきましては、私の方の本当に事務的なミスからでございまして、この負担金の計算誤り、それに伴う不足等を確認した時点が遅かったということから、本来であれば補正予算でございましたが、これらを流・充用をさせていただいた中で措置させていただいた内容でございます。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) 多少行ったり来たりするかもしれませんが、合わせて一般の210ページ、12款で予備費の充用の関係がここにあります。
 これも監査の意見書を参考にさせていただきますと、26ページにその内訳が書いてあります。
 これも前年度は6件だったんでありますが、この年の充用は15件に増えております。これもご存じのように予備費は、番やむを得ない場合のためにあるわけでありますが、安易な充用は基本的にはすべきものではないんですよね。それで、この15件の内容を見ますと、例えば、畜産振興費等で修繕料の不足等で41万6,000円、80万2,000円とこういう大きな額の不足が生じているようであります。それからはまなすうステーション管理費もやはり修繕料で3件くらい、28万円、19万円これらは本当に予備費充用の許される範囲なのか。何回も言うように、こういう部分は基本的には補正で措置すべきことであります。まして額も大きい、それから3つも4つも同じ部門にある。そして結果的には件数としてかなり増えている。この辺の取り扱いといいますか、この措置の仕方はいかがなものかなと思うんでありますので、その辺をお聞きします。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) 畜産振興費、あるいははまなすうステーション管理費の額の大きい、全部が修繕であります。これらにつきましては、額が大きいことはそのとおりでありますが、補正予算の間の発生でありまして、予算を編成し成立してからでは間に合わないと言いますから、そういう緊急を要するものでありましたので、予備費の充用で早期に修繕等をしたとそういうことでこの予備費の充用の理由であります。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) 緊急性が理由だと言うんでありますが、されとて、ひとつずつ緊急性があったかどうかをいまさら検証する気も暇もありませんのであれですが、突発的に起きたのか、それとも予算の積算の誤りがあったのか、まずそれくらいはお聞きしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) 畜産振興費であれば、例えば、自家水用ポンプとありますが、放牧場の下の部分から井戸からくみ上げて家畜等、あるいは使用水につかっているポンプであります。これらが長年使っていたことだと思いますが、ポンプが止まって水を上の貯水タンクと言いますか、上の方に上げることが出来ないというそういう事態でありました。そういう水を使わなければならない事態がありますので、予算を緊急でやらざるを得ないということでありまして、はまなすうステーションの自動ドアとか、あるいは広告塔の修繕についても、以前からあったものが補正計上漏れとか、そういう積算漏れということではなくて、突発的に発生したものでありまして、こういう形で緊急的に措置をしなければならなかったというそういうものであります。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) そういう使用の緊急性は分かりました。ですが、こういうふうにそこそこ額が大きくなってきますし、それを予備費でやられますと、決算までわれわれは分からないんですよね。だからその辺がいかがなものなのかなとこう思うんですよ。こういうやり方はそうすると問題がないという認識なんですか。それとも、こういうふうな予備費の充用以外に、適切な方法といいますか、できなかったんですか。再度お聞きします。

委員長(佐藤忠文君) まちづくり推進課長。

まちづくり推進課長(池田春雄君) 予備費の充用でありますが、それぞれの科目に修繕料とかそういうほとんどが修繕でありますが、ほとんどが各科目に当初からそういう修繕費とかそういう部分というのは計上しておりませんので、どうしても科目に不足があればこういう形でやらざるを得ないという、そういう執行であります。なるべくそういう部分については減らしていく、あるいはそういう部分は避けたいと思いますが、こういう事態になったことについては、そういう各科目にそういう修繕費等の余裕といいますか、そういうものがなかったものですから、こういう形でやらざるを得なかったとそういうことであります。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) ですから、監査の意見書の中で16ページでありますがあるんですよ。「費目の流用及び予備費充用については厳正な取り扱いをされたい。」とあえて書いてあるんですね。これは逆に言うと厳正でない部分があるのかなとそう思われます。私もこの内容、今の答弁を聞いて、やはりどこかまずかった部分があるのではないかなとこう思います。質疑ですのでそれくらいで止めます。
 次に、一般の76ページの町税費が徴収費の19節いわゆる補助金で、ここに納税貯蓄組合連合会補助金として14万7,000円支出がされております。それで、これも監査の意見書に主な補助を団体等の決算状況が16ページから17ページに書いております。
 その中に確かに納税貯蓄組合連合会への補助金もあります。それで何が聞きたいのかと言いますと、町補助が14万7,000円であります。それで、この連合会自体の支出総額が12万8,120円なんですよ。町の補助金を下回る支出をしている補助団体は、ずっと見ますとここだけのように見えるんですね。こういうことがありえるのかどうか。差し引きで2万3,238円、これはいわゆる繰出金とかそういった形で残っていくと思うんでありますが、基本的に町の補助金より下回る支出が好ましいかどうか、この辺をお聞きしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課税務班長。

町民税務課税務班長(須藤孝行君) 18年度の納税貯蓄組合連合会の補助金につきましては、委員ご指摘のとおりでありまして、補助金が14万7,000円であります。歳入の主なものは14万7,000円の補助金と17年度からの繰越金が4,314円であります。それと諸収入が預金利子44円ということでありまして、歳入合計が15万1,358円という金額となっております。
 さらに、支出でありますけれども、内容的には連合会の経費ということでありまして、旅費、会議費の日当が7万3,000円、それから役員会の賄い、役員会のジュース代が1,240円、それから事業費と致しまして、組合長の研修会の費用が2万7,880円、それから、税の作文表彰の記念品と致しまして1万円、それから、気仙沼本吉地区の連合会への組合への負担金が1万6,000円ということでありまして、合計が12万8,120円ということでありまして、差し引き委員おっしゃるとおり2万3,238円が残りまして、さらに19年度へ繰り越しとなったものであります。
 去年いろいろ納税貯蓄組合連合会の方も組織再編、1行政区1納税組合ということでいろいろ検討を重ねて、これまで単位納税組合38ほどあった組合を3月末をもって連合会の指導も受けながら解散したという格好であります。
 確かに繰越金が2万3,238円という額となっておりまして、町の補助金14万7,000円よりも少なめの歳出ということで残高が生じたわけでございますけれども、旅費が何回か役員会等会議を開かなくてはならないのではないかということで、当初予算を組んだものでありますけれども、切り詰めまして少なめの会議の回数ということで、役員さん方にご努力をしていただきました結果、残高が生じて19年度への繰越金が生じたというものでありますので、ご理解をお願いしたいというふうに思います。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) 理解ができないです。今の答弁では。
 要するにだったら、その切り詰めたとかなんとかそれはいいです。分かります。今みんなそうやっていますから。だったら年度末に補助金を使い切らなかった分を返還してもらったらいいでしょう。ほかの団体もほとんどそうしているんですよ。その会費とかなんとかを徴収して頑張っているのは別にして、繰越金がかろうじてあるからですが、100%の補助金をあてにした補助団体みたいなものでしょう。であればこれは当然、年度末に余った分はきちんと返してもらうのが筋だと思うんですよ。なぜこの組合だけがそうしなかったのか。それをもう1回お聞きします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) 納税貯蓄組合連合会の補助金につきましては、委員ご指摘のとおり、2万3,238円の繰り越しということになりました。それで、当初、返還ということも考えましたが、新たな組合の再編統合ということで、これを次年度に繰り越すということで有効利用ができるのではないかというような形でもって、この様な結果とさせていただきました。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) この時期になってまさか返せとも言われません。それは分かります。ですが、言わんとすることは、補助金交付の目的なり、その交付の仕方、そういったことからすれば、やはり常識的に補助金以上の活動といいますか、それをしてもらわないとやっぱりおかしいんですよ。ですから、そういうふうに私はご指摘をしたいんでありますが、それを理解してもらって、それで例えば、来月のは今年ですが、その辺きちんと指導していくのか、それともこれは番やむを得ないから何も問題なかったと言われるのか、その辺を確認しておきます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) 組合連合会の方に今年度からきちんと指導を致しまして、しかるべき対応をして参りたいというふうに思っております。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) 今1点ですが、これは2款1項4目の財産管理費の中にあります。中に溶け込んでありますので、説明書の48ページの部分をお聞きをしたいと思います。
 48ページは登記発生筆数及び登記済件数というふうな明細が細かく書いてもらっております。
 それで問題は17年度末未登記が520件でありまして、それで、18年3月末の未登記がやはり520件、要するに1つも動かなかったということなんですね。要は。それで18年度分で新たに発生したのは右側の方にあります。165件発生して111件が登記済、あと54件あるんでありますが、これは時間がかかっているという意味でありましょう。ですので、その問題は18年度以前の古いものの520件が1つも進まない。この辺の理由をお聞かせ願いたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 大変申し訳ない部分があります。
 現実的には委員お話しのとおりでありまして、17年度までの未登記分につきましては、なかなか手がつかないでしまったということであります。基本的に私の方の財産管理の職員等につきましては、各担当課の中で用地買収等進める中で、いろんな書類等には私の方と一緒になりながらそれらに対する承諾書等々の分については、担当課の方からあげていただきながら私の方で登記事務を進めて参りましたし、私の方の担当職員が1名ということから、現実にはそういうような方策も取っているわけでありますが、そういうような状況であったためと、それから、工事等が入ったために担当課との協議等が進まない中で、19年度末までの未登記分については手をかけないでしまったというような状況でございます。
 現実的に私の方の登記の係りだけでは厳しいものがあって、当然、それまでの担当課とも協力しながらやっているんでありますが、そういう面で18年度につきましては、できかねてしまったというふうな状況でありますので、今年度以降については、今までのことも踏まえながら、1件でも登記済の方に行くように進めて参りたいと思っております。

委員長(佐藤忠文君) 8番、熊谷浩委員。

8番(熊谷浩君) ただいまの答弁でちょっと確認したいんですが、要するに手不足のために進まなかったのか、あるいは17年度以前の部分は、いろんな難しい問題があって手がつけられないのか、これは行ったと来たぐらい違うんですよ。18年度発生は完全なる時間との戦いだと思うんですが、古いものですね、古いものは何回も言いますが、手不足なのか、手がつけられないのか、この辺、本当のところをお聞かせを願いたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 10分間休憩致します。

休憩 午前 10時43分

再開 午前 10時53分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 答弁から続行致します。
 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 17年度の未登記にかかる分でございますが、これらにつきましては、分筆、所有権移転、それから相続、網かけがあります、内工事未了のため未提出分等とあります。特に、分筆、所有権移転、相続にかかる分につきましては、その多くが相続関係に絡むものでございまして、かなり難しい案件ということから残っているものでございます。
 なお、今後もできるだけ登記の方を進めるように努力して参りますので、よろしくご理解をお願いしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) ほかにありませんか。
 10番、佐藤茂光委員。

10番(佐藤茂光君) 一般の58ページであります。13節委託料の中の町例規更新データ作成委託料293万円でありますし、その一番下の欄にもシステムサーバー保守料これも例規集に絡むことでありますが、この金額は補充変更という内容だろうと思いますが、何件の金額なのかお尋ねを致します。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 町例規更新データの作成委託料でございますが、これにつきましては、そのページ数等によりまして金額がその年度で大きく変わっております。
 なお、参考に平成17年度につきましては、作成委託料は480万円、18年度は290万円になっております。なぜ高価になりますかと言いますと、給与の改正あるいは機構改革等によりましての条例等の改正が、17年度が数多かったものからこういうふうになっております。
 なお、1ページにつきましては4,000円の委託料となっておりますので、その条例改正等によりまして、これらの金額が大きく変更になるものでございます。

委員長(佐藤忠文君) 10番、佐藤茂光委員。

10番(佐藤茂光君) その作業の専門業者は1社単独でずっとやっているのかどうか、他社にもできるのかどうか、その辺お伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) 今1社で行っております。当然、皆さんに例規集が行っておりますのでその例規集をやっている会社でございます。
 これが1社でなくても可能は可能だと思いますが、ただ、問題となりますのは、現在の委託業者において本吉町の例規集のすべてがあるものですから、それらの条例改正等によるのは一部改正で済みます。という観点からその1ページ4,000円というやり方をしておりますが、これが新たな会社になりますと、当然でございますけれども、現在の例規事態をすべて入れなくてはいけないというふうな事務等が発生してきますので、最終的にはすべてを何年かでみなくては分からなくなりますけれども、現段階におきましてはこの例規のデータ更新以前にもこの業者に紙ベースで当然、今話したようなこれまでの分があるということからお願いしていたわけなので、現在のデータの作成につきましても、同じ業者さんの方がより適切で、より安価というふうな考えから、現在も1社においてこれらを委託しているものでございます。

委員長(佐藤忠文君) 10番、佐藤茂光委員。

10番(佐藤茂光君) 分かりました。
 もう1点、一般の64ページ、2款総務費の中の4目財産管理費、一番上なんでありますが、ここに役場本庁舎トイレ改修設計委託料があります。これはどんな改修の内容だったのかを尋ねをします。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) この役場の本庁舎のトイレの改修設計委託料でございますが、これにつきましては先に3番委員さん等からの一般質問等もございました中で、役場の中にも身障者用のトイレはやはりほしいというふうな観点から、これらの身障者用トイレを含む本庁舎トイレをどのように改修したらいいかということを含めた中での改修設計でございます。
 当然、現在の役場の本庁舎の状況から見ますと、1階の現トイレを改修するほかはないのではないかというふうな観点が1つと、それから耐震工事の関係がありまして、外壁等にはほとんど手は加えられないというふうな状況の中から、どのような改修をしたらいいのかということでの設計委託でございます。その結果等につきましては、金額がかなりの金額にのぼるものですから、これらをもとにしたまだ工事につきましては、予算計上をできていない状況でございます。

委員長(佐藤忠文君) 10番、佐藤茂光委員。

10番(佐藤茂光君) 分かりました。
 ただいまの答弁で結局、改修設計は委託した分の結果は出たということでありますね。

委員長(佐藤忠文君) 総務課長。

総務課長(高橋博明君) はい、そのとおりでございます。

委員長(佐藤忠文君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と言う人あり〕

委員長(佐藤忠文君) 以上で、一般会計の総務部門の説明に対する質疑を終わります。
 説明員の入れ替えを行いますので、5分間休憩致します。

休憩 午前 11時01分

再開 午前 11時07分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 次に、一般会計の民生・保健衛生部門、3〜4款、7款(住宅費)の説明を求めます。
 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) それでは、歳出の85ページ、86ページからご説明を申し上げます。
 3款民生費であります。支出済額が7億664万9,785円、繰越明許費756万円、不用額が796万2,215円であります。
 1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でありますが、支出済額が1億5,582万9,293円であります。前年度と比較致しますと980万円ほど増額になってございますが、これは人事異動等による給料、給与手当の増によるものでございます。
 繰越明許費は756万円、不用額は31万8,707円となってございます。
 節の方でございますが、1節から14節につきましては、例年どおりの支出となってございます。
 なお、8節報償費につきましては、民生委員活動されてありますが、活動状況は説明書の58ページに記載されてあります。
 19節負担金、補助及び交付金でありますが、731万4,000円であります。前年よりも117万5,000円ほど減額になっておりますが、87、88ページに移りますが、社会福祉協議会補助金の減額等によるものと、17年度に他町村設営の特別養護老人ホームへの助成金が18年度にはなかったということによるものでございます。
 20節扶助費の歳末一時金の内訳につきましては、説明書にございますのでごらんいただきたいと思います。
 次に、28節繰出金でありますが、9,344万6,545円であります。国保会計の繰出であります。なお、繰越明許費として756万円繰越明許をしているところでございます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) それでは、3款1項2目国民年金事務費でございます。36万3,197円の支出済でございます。不用額が1万1,803円でございます。
 9節から14節まで例年同様の支出となっております。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 3目老人福祉費であります。支出済額が2億6,934万3,235円であります。不用額が169万7,765円であります。
 8節報償費でありますけれども、前年度と比較致しまして67万円ほど減額になっております。
 内容につきましては、敬老祝金の支給等の見直しによるものでございます。なお、説明書61ページ、62ページに内容を記載しております。
 11節、12節については、例年どおりでございます。
 13節委託料につきましては、778万1,929円となっております。不用額が61万9,071円であります。
 委託料総額につきましては、前年度と比較致しますと740万円ほど減額をしているところでございますが、備考にあります高齢者介護予防・生活支援事業委託料の事業の例えば、ミニデイサービス事業等につきまして、介護保険会計の方に事業が移行になったことによる減になっております。
 なお、不用につきましては、事業委託等の精算残によるものでございます。
 続きまして89ページ、90ページをお願い致します。
 19節でありますけれども、402万917円であります。前年度と比較致しますと195万8,000円ほどの減額になっておりますが、これにつきましても補助金等の精算等によるものでございます。
 なお、不用額82万83円でありますが、これにつきましては社会福祉法人等による介護保険サービス利用者負担軽減補助金等の精算残であります。例年と比較致しまして実施対象が少なかったというふうな状況でございます。
 20節の扶助費につきましては、210万505円でありますが、前年度と比較致しまして57万2,000円ほど減額になってございます。これにつきましては、17年度で支給しておりました介護福祉関係の紙おむつ等の支給等につきまして、介護保険会計の方に事業が移行になったという内容であります。
 28節繰出金2億5,090万8,000円でございます。前年度と比較致しますと、3,708万4,000円の増となってございます。それぞれ介護保険会計、老人保険会計への繰り出しの増によるものでございます。
 4目老人福祉施設費でありますが、支出済額500万1,241円であります。不用額が6万4,759円であります。福祉施設費の内容につきましては、63ページ、64ページに記載をしているところでございますのでごらんいただきたいと思います。
 11節需用費でありますが、予備費から39万2,000円の充用をしているところでございます。
 内容につきましては、老人福祉センターの自動ドア修理、大谷地域福祉センターの給油ポンプ、及びエアコン等の修理に要したもので、緊急を要する観点から、予備費から充用をさせていただきました。
 13節委託料でございますが、380万9,266円でございます。前年度と比較致しますと、936万2,000円の減というふうな状況でございます。これにつきましては、平成17年度まで在介介護支援センターをそれぞれ事業委託をしておりました。この部分が制度改正等によりまして、なくなりまして、この部分として832万5,000円の減額となっております。
 その他につきましても、指定管理者制度等の導入によりまして委託料の減額分等もございます。
 続きまして、91ページ、92ページをお願いを致します。
 5目心身障害者福祉費でございます。9,057万9,247円の支出済額でありまして、不用額は321万753円であります。
 8節、9節、11節、12節までは、従来どおりの支出でございます。
 13節委託料でございますが、内容につきましては説明書の65ページに利用状況等を記載しておりますので、ごらんいただきたいと思います。
 次に、19節負担金、補助及び交付金でありますが、支出済額が181万4,075円、不用額が31万6,925円というふうになっております。
 負担金の一番最初、気仙沼市・本吉町障害程度区分認定審査会負担金19万3,647円につきましては、平成18年度に新しく設置された障害区分の審査会の負担金であります。説明書の65ページに内容を記載してございます。
 なお、不用額の31万6,925円につきましては、身体障害者の自動車改造助成10万円等の補助金が、18年度に発生しなかったというふうなことによる不用額でございます。
 続きまして93ページ、94ページをお願いを致します。
 20節扶助費であります。支出済額が7,117万8,856円、不用額が242万5,144円となっております。前年度と比較致しますと、1,160万円ほど支出額が減額となってございます。主なる減額内容につきましては、更生医療の診療報酬が制度等の改正によりまして500万円ほど減額になっておりますし、また、知的障害者の施設訓練等の支援費につきましても、これも制度等の改正によりまして、支出額が700万円ほど減額になっている部分が大きな減額要素になっております。
 なお、説明書の65ページに給付費の内容等について記載をしているところでございますので、ごらんいただきたいと思います。
 続きまして、95ページ、96ページでございます。
 6目心身障害者福祉施設費であります。支出済額が2,105万9,951円、不用額が28万7,049円であります。
 13節の委託料につきましては、みのりの園の管理委託料であります。
 不用額につきましては、事業委託の精算残によるものであります。
 現在、みのりの園につきましては、17名の方が通所をされているところでございます。本吉町の方が15名、南三陸町の方が2名でございます。昨年度の開所日数は221日でございまして、延べ利用者数は3,413名であります。1日平均15.4人の方が利用をされております。
 なお、職員につきましては、所長1名、職員3名、合わせて4名が配置をされているところでございます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) それでは、一般の95ページ、96ページでございます。
 3款1項7目心身障害者医療対策費でございます。2,089万5,348円の支出済額でございます。不用額が65万1,652円でございます。
 内容につきましては、20節の扶助費2,006万9,398円の支出済でございまして、不用額が65万1,602円となっております。これは、心身障害者への医療費助成でございます。
 その他の節については、おおむね例年どおりでございます。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 同ページでございます。
 2項児童福祉費であります。支出済額が1億4,357万8,273円であります。不用額が171万9,727円です。
 1目児童福祉総務費でありますが、支出済額が4,003万3,864円、不用額が52万7,136円であります。
 17年度と比較致しますと、550万5,000円ほどの減額になってございますけれども、内容につきましては、一般職員の減によるものでございます。
 7節賃金につきましては、支出済額659万8,363円となっておりまして、昨年度と比較致しますと、300万円ほど増額になっております。この内容につきましては、学童保育等の人数の増、それから学童における障害児の支援職員の配置等による増によるものであります。
 続きまして、97ページ、98ページをお願いを致します。
 9節、11節、12節につきましては、例年どおりの支出でございます。
 13節委託料につきましては、支出済額295万2,851円となっております。これは大谷学童保育の委託料でございます。前年度と比較致しますと、140万円ほど増額になっておりますが、大谷学童につきましても、入所児童の増加によりまして、職員配置を1人から2人体制と増加したものによる委託の増であります。
 続きまして、2目児童福祉施設費であります。支出済額が2,313万3,979円であります。不用額が68万3,021円であります。不用額の主なるものは、賃金及び需用費等の精算残によるものであります。
 7節賃金でありますけれども、支出済額1,153万4,193円であります。昨年度と比較致しますと、215万円ほど増額になっております。この増額の理由につきましては、3歳未満児の入所児童が増加したことによりまして、新たに臨時保育士を増としたものであります。
 8節、9節、11節、12節につきましては、例年どおりの支出額となっております。
 13節委託料につきましては、支出済額77万522円であります。それぞれ若干、委託業者の見直し等によりまして、昨年度と比較致しまして35万円ほど減額になっております。
 続きまして、99ページ、100ページをお願いを致します。
 14節は例年どおりの支出であります。
 15節工事請負費18万3,750円につきましては、保育所の正面の門扉を改修致しました。
 16節は従来どおりであります。
 18節備品購入費につきましては、説明書の69ページに記載をしております。
 19節につきましては、例年どおりの負担でございます。
 次に、3目児童措置費でありますが、支出済額が6,938万366円となっております。不用額が5,634円であります。
 9節、11節、13節につきましては、例年どおりでございます。
 20節扶助費6,891万円となっておりまして、これは児童手当の費用でございまして、17年度と比較致しますと1,581万円の増額となっております。この増額の理由にきましては、備考欄の下の方にあります非被用者小学校修了前特例給付がそれぞれ被用者と非被用者と2つございますが、17年度までは小学3年生までの支給だったものが、平成18年度から小学6年生までの支給になったことによる増額によるものであります。
 23節につきましては、平成17年度事業の精算分でございます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) それでは一般の101ページ、102ページでございます。
 3款2項4目乳幼児医療対策費でございます。864万6,393円の支出済でございます。不用額が35万3,607円ということでございます。
 説明書の71ページをごらんいただきたいと思います。
 そこに内容、実績等を掲載してございますので、お目通しをいただきたいというふうに思っております。
 9節、11節、13節、14節につきましては、例年どおりでございます。
 20節扶助費につきましては、776万6,559円の支出済額でございまして、34万8,441円の不用額となっております。
 これにつきましては、乳幼児医療費の助成ということになっております。2歳児につきましては、入院それから外来にかかる医療費の自己負担分2割、それから、3歳以上就学前の乳幼児につきましては、入院にかかる医療費の自己負担3割分を助成を致しております。
 23節償還金、利子及び割引料でございます。61万4,000円の支出済額でございまして、不用額が0てございます。これはただいま申し上げました事業にかかる精算返還金でございます。
 5目母子福祉費でございます。支出済額が238万3,671円、不用額が15万329円でございます。
 11節、13節につきましては、例年どおりでございます。
 20節扶助費につきましては、220万2,721円の支出済額でございます。不用額が14万9,279円でございます。これは母子・父子家庭の医療助成費となっております。
 23節償還金、利子及び割引料につきましては、上記事業にかかる精算返還金でございます。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 同ページでございます。
 4款衛生費であります。支出済額が4億3,419万3,304円であります。不用額が235万5,696円であります。
 1項保健衛生費でありますが、支出済額1億9,426万9,814円、不用額が206万3,186円であります。
 1目保健衛生総務費でありますが、支出済額が6,444万6,397円、不用額が27万7,603円であります。
 前年度と比較致しますと約554万円ほどの減額になっておりますが、これにつきましては、人事異動等による人件費の減になっております。
 103ページ、104ページをお願いを致します。
 8節、9節、11節、13節、14節は支出済額0でございますけれども、ほぼ例年どおりの支出内容となっております。
 19節につきましては、29万1,250円でありますが、若干、補助金額の見直しによりまして1万9,000円ほど前年よりも減額になっております。
 次に、2目予防費であります。支出済額が875万8,164円であります。不用額が94万1,836円であります。
 13節委託料でありますが、支出済額が865万4,880円、不用額が93万5,120円となっております。前年度よりも151万円ほど減額になっておりますが、予防接種につきましては、子ども等の人数の関係での減額がありましたし、また、結核検診委託料につきましては、事業の内容が肺がん検診の方に移行したことによりまして、2つで150万円ほど減額になったものでございます。
 また、不用額につきましては、これらの委託料の精算残によるものでございます。
 続きまして、105ページ、106ページをお願いします。
 14節につきましては、昨年度と同程度であります。
 3目母子保健事業費であります。支出済額が266万8,096円、不用額が45万1,904円となっております。
 13節委託料256万9,036円、不用額が44万2,964円となっております。不用額につきましては、これら委託料の精算残によるものであります。
 なお、内容につきましては、説明書の75ページに記載しておりますのでごらんいただきたいと思います。
 14節につきましては、従来どおりであります。
 23節は0であります。
 続きまして、4目老人保健事業費でありますが、支出済額が3,736万4,922円、不用額が25万5,078円であります。
 7節、11節、12節につきましては、例年どおりの支出となっております。
 13節委託料3,622万8,139円、不用額が21万2,861円でありますが、前年度と比較致しますと310万円ほど増額となっております。これは、次ページ、107ページ、108ページをお開き願いますが、基本健康診査委託料の中で新たに血糖検査AC1検査を追加したことによりまして、委託料が増額になったものと、それから4段目にあります、肺がん検診の委託料が先ほどご説明申し上げましたけれども、予防費の方から一部健診が移行になったことによる増額によるものでございます。
 23節償還金、利子及び割引料3万1,016円につきましては、平成17年度の事業の精算返還金であります。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) それでは、4款1項5目環境衛生費でございます。1,670万3,235円の支出済額でございます。不用額が13万6,765円でございます。
 1節報酬につきましては、公害対策審議会委員の報酬8名分でございます。
 7節賃金につきましては、火葬業務特殊勤務賃金でございまして、一体当たり2,000円ということでございます。
 9節旅費については、例年どおりでございます。
 11節需用費につきましては、燃料費、火葬場の重油代でございますが、138万2,414円でございます。
 12節につきましても、例年どおりでございます。
 13節委託料でございますが、74万4,030円の支出済額でございまして、不用額が1,970円でございます。
 次のページをお開きをいただきます。一般の109ページ、110ページでございます。
 ここに旧鉱山排水水質検査委託料から河川水質検査委託料がございます。この部分につきましては、説明書の79ページに記載してございますので、お目通しをいただきたいというふうに思います。
 14節については、従来どおりの支出でございます。
 16節原材料費につきましては、3万1,185円の支出済額でございまして、815円の不用額でございますが、これは火葬場の台車キャスターの修繕等の材料費ということでございます。
 19節負担金、補助及び交付金でございますが、1,346万7,307円の支出済額でございまして、3,693円の不用額となっております。ここでは負担金については、例年どおりの負担金でございまして、補助金につきましてでございますが、一番下の部分ですが、合併処理浄化槽設置整備事業補助金につきましては、1,319万4,000円ということでございますが、これは説明書の79ページの下の欄に記載してございますので、お目通しをお願い致したいと思います。
 6目水道事業対策費でございます。6,432万9,000円の支出済額でございます。不用額は0でございます。
 19節負担金、補助及び交付金2,830万1,000円でございます。水道事業対策補助金でございます。
 24節投資及び出資金でございます。3,602万8,000円でございます。これにつきましては、水道事業会計への出資金でございます。
 続きまして、4款2項1目清掃総務費でございます。1,292万5,189円の支出済額でございます。不用額が23万1,811円でございます。
 2節給料については、1名分でございます。
 3節職員手当等も同様でございます。
 7節賃金につきましては、長期の清掃員賃金ということになっております。
 次のページでございます。111、112ページでございます。
 もう1人分賃金がございますが、189万4,129円。これは臨時清掃員の賃金でございます。
 9節旅費、11節、12節、14節につきましては、例年どおりの支出の内容となっております。
 19節負担金、補助及び交付金でございますが、308万7,225円の支出済額でございます。11万2,775円の不用額となっております。これは、資源ごみリサイクルの奨励金でございまして、説明書の80ページをお目通しをいただきたいというふうに思っております。
 続きまして、2目塵芥処理費でございます。1億305万8,301円の支出済額でございます。不用額が6万699円でございます。
 11節需用費につきまして、320万4,627円の支出済額となっておりまして、2万1,373円の不用額となっております。これは、最終処分場にかかる需用費等でございます。
 下から2番目でございますが、修繕料これにつきましては、105万2,089円でございますが、調整ポンプ等の修繕ということでございます。
 それからその下、医薬材料費111万369円でございますが、これは最終処分場にかかる薬品代、苛性ソーダ等でございます。
 12節でございますが、これも例年どおりの支出となっております。
 13節委託料でございます。3,092万2,500円の支出済額でございます。1万2,500円の不用額となっております。内容については、ごみ収集運搬業務委託料2,833万3,725円となっておりまして、この部分につきましては、説明書の81ページに記載してございますので、お目通しをいただきたいというふうに思っております。
 それから、16節の原材料費でございますが、5万3,550円の支出済額でございます。不用額が450円でございます。これは最終処分場の補修用の遮水のシートでございます。
 19節負担金、補助及び交付金でございます。6,788万6,000円の支出済額でございます。不用額は0でございまして、これは気仙沼地方衛生処理組合負担金、ごみ分でございます。説明書の81ページに記載してございますので、お目通しをいただきたいと思います。
 3目し尿処理費でございます。3,394万円の支出済額でございます。不用額が0でございます。これは、気仙沼地方衛生処理組合負担金し尿分ということでございまして、これも説明書の82ページに記載してございますので、お目通しをいただきたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 3項病院診療所費であります。
 1目直営診療所費、28節繰出金9,000万円であります。病院会計への繰出であります。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) それでは一般の147ページ、148ページをごらんになっていただきたいと思います。
 6款1項4目消費生活費てございます。51万4,430円の支出済額となっております。1万8,570円の不用額でございます。
 1節報酬でございますが49万600円でございまして、不用額が400円となっております。これは消費生活相談員の報酬、月2回出ていただいております。
 9節、11節、14節、19節については、例年どおりの支出ということでございます。
 今度は一般の157ページ、158ページをお開きをいただきます。
 7款4項1目住宅管理費でございます。1,237万9,031円の支出済額でございます。12万8,969円の不用額となっております。
 9節旅費については、例年どおりでございます。
 11節需用費につきましては、214万8,314円の支出済額でございまして、不用額が6万3,686円となっております。その中で、一番下の欄でございますが、修繕料でございます。これは町営住宅にかかる修繕料ということになっておりまして、風呂釜あるいは排水管等の修繕料34件でございまして、203万3,159円ということでございます。
 12節につきましては、従来どおりの支出でございます。
 13節委託料につきましては、87万2,130円の支出済額で、6,870円の不用額でございます。ここでは中段でございますが、町営住宅下水道接続工事設計委託料49万3,500円支出を致しております。台住宅に接続のための委託料ということでございます。
 その下でございますが、町営台住宅雑排水処理施設維持管理委託料10万6,995円ということになっております。
 14節につきましては、支出はございません。
 15節工事請負費でございますが905万1,000円の支出済額となっております。4万9,000円の不用額でございまして、これは先ほど申し上げました町営台住宅の下水道接続工事でございます。
 19節につきましては5,600円の支出済額でございまして、4,400円の不用額となっております。これは町営住宅共益費の負担金、空き家分が1軒ありますので、その分ということでございます。
 一般の205ページ、206ページをお開きいただきたいと思います。
 10款1項2目平成18年災漁港施設災害復旧費でございます。これにつきましては、13節でございまして、委託料17万3,250円の支出済額となっております。750円の不用額でございますが、これは18年10月の低気圧被害の漂着物の処理委託料でございます。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 説明につきましては、6款と10款の追加の説明がございました。
 説明が終わりましたので、これから一般会計の民生・保健衛生部門、3〜4款、6款、7款(住宅費)、10款について質疑を行いますが、昼食のため休憩致します。

休憩 午前 11時52分

再開 午後 1時00分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 午前中で説明が終わりましたので、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 7番、及川一郎委員。

7番(及川一郎君) 一般の112ページです。1目清掃総務費の19節、資源ごみリサイクル奨励金、これはもう今ではどの地域も一生懸命になってやっている。かなり浸透したなというふうな状況のようでございますが、この80ページの説明もいましたけれども、これがもし分かれば何がどのぐらいリサイクルとして集められているのか、その区分けそれをお聞きしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 資源ごみにつきましては、各振興会、子ども会、婦人会を通しましてご理解をいただき、多くの団体に回収をいただいているところであります。
 ただ、その回収には毎月の団体もありますし、年に数回という団体もございます。その中で回収されているものは、新聞紙、雑誌それから、ビン等々ございます。その内訳につきましては、新聞紙・雑誌・段ボール等で約270tです。それから、一升瓶から小さいビール瓶等を含めまして約11t、それから、アルミ、スチール缶等で3tの合計284tの収支を行っております。

委員長(佐藤忠文君) 7番、及川一郎委員。

7番(及川一郎君) 今の内訳は分かりました。
 ただ地区によっては、やはり新聞、雑誌、段ボールに集中してやっている地区もあれば、あるいは缶、ビンとかそういう地区もあるようです。これはバラバラですよね、その地区というか団体によって。ですけれどもやっぱり、これは単なるそういうものを集めて奨励金云々ではなくて、やっぱり環境という面から見ても、そしてまた資源という考え方からすれば、これはまた別な子どもたちへのそういう指導をしていくというのはまたひとつのそういった目的もあるんです。そういう中からすれば、いろいろ問題はあるかもしれませんけれども、やはり、今後の指導としてはそういう資源としてリサイクルできるものは、そういうものに充てていくというふうな考え方を浸透させていくということが必要ではないか。集めやすいから新聞とか雑誌だけだとかというのではなくて、そういうふうな今後の指導も望まれると思うんですが、その点はどういうふうに考えているかお聞きをします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 今、及川委員さんが申されましたとおり、やはり、資源の少ない日本としましては、こういうものについても私たちはそういうリサイクル運動について真剣に取り組んでいかなければならないと感じております。
 生徒たちが役場に訪問した際にも、そういう際はものを申し上げているところでありますし、また、広報、チラシ等でもこういうものを広く周知していきたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 7番、及川一郎委員。

7番(及川一郎君) それから、一般の158ページの住宅管理費の11節に修繕料として200万円ほど計上してありますけれども、住宅もかなり老朽化していて、こういう手を加えなければならない住宅がどんどん、もちろん、形あるものですからそういうふうになっていくのはこれはやむを得ないと思うんですが、そういう今、町の方から見てそういった手を加えなくてはならないというふうな住宅というのは、どれぐらいあるのか。新しい住宅は別としても、かなり古い老朽化した住宅もあるようなんですが、その辺はどのように町として把握しているのかお聞きをします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 住宅建築からもう数十年経っている(注 1)○○○○○○○○○ような住宅があります。
 ただ、その団地は4団地と考えております。1つは寺谷、もう1つは大沢、それから舘岡、台住宅も回りは新しく見えますが、かなり劣化しているものと思っております。

委員長(佐藤忠文君) 7番、及川一郎委員。

7番(及川一郎君) 当然、今班長の答弁にあったように、そういう戸数がいっぱいあるとなれば、この住宅の数を維持しなくてはならないとなれば、今、(注 3)○○○○○というふうな答弁がありましたけれども、そういうふうな状態にまでなったということになれば、当然、建て替えも必要だろうし、どこまで修繕費を出してやっていくのかということになると、これもまたいろいろ難しい面もあると思うんですが、その辺はどのように今後、対応していくつもりなのかお聞きします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 日常生活に支障がないという言い方はおかしいですが、そういうふうなところについては多少我慢をしていただいているところがあります。
 ただ、明らかに生活に支障がある床が落ちたとかという場合には、緊急に修繕をするようにしております。
 また、住宅に入っている方々はかなり高齢者の方も増えてきております。それで、本来、普段管理しておけば消耗が激しくないところなんですが、そういう使い方の誤りから早く消耗しきってしまう部品等もあるみたいであります。

委員長(佐藤忠文君) 7番、及川一郎委員。

7番(及川一郎君) よく耐震工事云々というのは、公の建物等についてはそういうふうないろいろ対応はなされているようですけれども、実際問題、一般家庭においても前回、耐震診断云々ということもありましたし、ましてこれが町営住宅ということになれば、もしそういう老朽化した建物の中で、万が一そういう災害等が発生したとなってきますと、これはやはり、それを保有している町、管理している町に当然そういった責任というのが出てくると思うんですね。ましてや、大きな地震でなくても、今、班長の答弁から言いますと、結構、本当に床が落ちるまではいっていないと思うんですが、最も一般家庭で床が落ちるぐらいになれば、もう家全体は本当はとくと役目は果たしたというふうに思ってもいいと思うんですね。そういうことを考えますと、再三言われているように、いつ来るか分からないんですけれども、近い将来というふうなことを考えますと、やはりこの辺も大掛かりな係りはかかると思うんですけれども、そういった対応、これは総括で本当は町長から聞くものかなとも思うんですけれども、課長がもし答えられるのであれば答弁をお願いしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課長。

町民税務課長(菅原誠一君) ただいまのご質問でございますが、老朽化した町営住宅等につきましては、今後さらに修繕が必要な箇所、あるいは建て替えが必要なのかどうかも含めて精査を致しまして、その辺あたりを今後検討材料として参りたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 私からも何点かお願いします。
 86ページの民生費の関係です。ここに報償費の中で民生委員活動謝礼ということで出ています。これは説明書の中で58ページにあるわけですけれども、28人の方がかなりな活動をされているということで、非常にご苦労さんなことだなとそのように思いますけれども、この中でその民生委員さんの活動状況、例えば月1定期的なものとかどういう活動はどのようにしているのか。自己申告といった形で、やっぱりひとり暮らしとかいろんな方でもそれぞれだと思うんです。毎週行かなくてはならない人もあれば、月1ぐらい行く人もあれば、その活動はどのようになってこの数字が出されたのかということをまず先にお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課地域福祉班長。

健康福祉課地域福祉班長(三浦孝一君) ただいまのご質問でありますが、民生委員さん方から毎月の活動報告につきましては、翌月に前月の分をまとめて活動報告ということでいただいております。
 まず、確実に毎月定例会というものを行っております。それもひとつの活動ということであります。
 それから、活動の部分で特に内容で多いのは、特に日常的な支援ということで報告が一番多いようです。それから、健康関係、保健医療関係、それから、家族関係こういったふうな内容のご相談を受けている件数が多いです。それから、分野別ではやはり高齢者に関する部分の相談を受けているケースが多いということでございます。この辺の日常の活動につきましては、それぞれ福祉表というような各担当地区の援護者のリストというか台帳をお渡ししておりますので、それに基づきまして定期的に訪問が必要な形については、訪問をいただくなりをしていただいております。そのほか、いろんなケースの相談等もありますが、民生委員さん方相互に連絡を取り合っていろいろ相談しながらとか、そういう部分についても回数とかにも入りますし、あとは地区のいろんな行事等に参加という部分も活動の件数とかに入って報告をいただいております。
 以上であります。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 毎月の定例会にみたいなのもあって、その状況なども活動の一環だということで、ということは、その中での民生委員さん方の出席状況などはどのようになっているか。ここで言いたいのは、最近非常に仕事を持って年齢の若い人も結構入っているということ、大変なご苦労さんだと思うんです。自らの仕事を持っていながら、それで定期的な例えば、訪問とかなどもでき兼ねることもややあるのかなと思いながら、その辺どのようになっているかお伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課地域福祉班長。

健康福祉課地域福祉班長(三浦孝一君) 最近の状況で申し訳無いんですが、1、2名やっぱり委員さん方で仕事が忙しいということで欠席がちな方もおります。そのほかはほとんど出席率につきましては、毎回1、2名の方が欠席されますが、あとは大体出席されているというふうな状況になっております。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 次に、98ページの中段ごろに賃金ということで、臨時保育士賃金ということで出ています。これは900万円、何名分の賃金なのかお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) ただいまちょっと資料を探しているんですが、臨時保育士につきましては、平成18年度につきましては、まず3歳児対応が1名でございます。それから3歳未満児対応が4名でございます。それから、障害児支援の担当が1名でございます。併せて学級担任は6名となっておりますけれども、このほかに臨時の保育士の方々は11か月雇用ということでございますので、その1か月間を埋める臨時の保育士の方もまたございますので、基本的には6名の方が常時、入れ替わりもございますけれども、臨時職員として配置になっているということでございます。
 また、このほかにさらに年休等とか、急きょ休まなくてはならないような状況の場合の代替えの方の臨時保育士の分もこの予算の中に入っている状況でございます。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 分かりました。
 私たちも保育所運動会とか発表会的なところ、入所式等々に呼ばれて行くこともあるんですけれども、非常に臨時保育士さん方の対応で大変だろうなとつくづくそう思いながら今質疑をしたわけです。
 次に、108ページの中で上に基本健康診査委託料から健康診断がずらっと出ていますけれども、平成18年度でこれらに対して要再検査とか、極端に言うともっと重い形で手術とかという形で、どのぐらいの人たちの該当者がいたのか。各項目ごとにお願い致します。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課健康づくり班長。

健康福祉課健康づくり班長(金賀一夫君) 説明書の77ページを参考にしていただきたいんですが、1)の基本健康診査ですが、2,017人受診しております。その中で、異常なしが234人、要指導者が1,035人、要医療者が848人になっております。
 それから、2)の肝炎ウイルス検診ですが、190人受けまして、要生検者はありません。
 それから、3)骨粗しょう症検診ですが、要指導者が57人、要生検者が22人です。ただ、病院にかかるほどの結果は出ていません。
 それから、4)胃がん検診ですが、生検が60人おります。先ほど話されました、がんの発見者は0であります。
 それから、5)肺がん検診ですが、生検が21人おります。がんの発見者は0であります。
 それから、6)大腸がん検診ですが、受診者が1,201人、それに39歳以下の人74人を足していただきまして1,275人受診しております。それで、生検が66人、それから、39歳以下の74人の方で生検が3人、残念ながら40歳以上で1人発見されております。
 それから、7)子宮がん検診ですが、生検が5人、がんの発見者はありませんでした。
 それから、8)乳がん検診ですが、生検が15人であります。そのうち1人が発見されております。
 それから、9)前立腺がん検診ですが、生検が2人、要再検が11人の13人でありますが、4人が発見されております。
 以上であります。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 分かりました。
 それから、112ページの中で、塵芥処理費の需用費の中で、医薬材料費ということで先ほど医薬品の名前も言ったんですけれども、ちょっと書かなかったんですけれども、いずれにしろこれはどういう形で投じられているか。それから、いろんなその時の性質上で割合とか、何をどのぐらい入れなさいとかというのがあると思うんです。これは職員の人たちがここに投じているのか、それとも県に委託した形で投じている人がいるのか、その辺をお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 最終処分場の薬剤につきましては、職員がその薬剤の残量を確認しながら投入をしております。
 主なものは、25%苛性ソーダ、それから、塩化第二鉄、そのほかソーダ灰とか75%炭酸ナトリウムとかそういうものを入れております。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 分かりました。
 職員がやっている。それなりに講習とか資格というのはどうですか、何せ薬品なもので取り扱い等には十分注意されているとは思うんですけれども、在庫の管理とか、その辺まずお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 薬剤の管理につきましては、処分場において鍵のかかる場所に保管をして管理しております。
 職員につきましても資格を受講して作業をしているところです。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 158ページです。前者が質疑したわけですけれども、住宅管理費の需用費の中で修繕料ということで、風呂釜とか34件ということで、200万円ほどの出資をしている。今、町営住宅の中で自分たちで風呂を持参して持っていく方、釜を持っていく方があるように聞いていますけれども、実際に町で設備したものと、自分で持って行った人がどのぐらい実際にどうなっているか、その辺をお伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) このごろできた赤牛とかは既に風呂は設置をされてあります。それから大沢とかも確かあるはずです。ただ、以前に建築されました台住宅から始まりそのほかのところにつきましては、風呂場スペースだけを確保してあり、そのほかは各自が持ち込んで、風呂釜から浴槽まで設置をしていただいているところであります。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) そうすると何軒か分かりませんけれども、実際にあるということで、そうするとそれらに対して故障とかなどがあっても、それは個人のものであって町で一切関知しないという判断でよろしいかどうかお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 個人の設置したものについては、個人で管理をしていただくということでお願いしております。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) その下の町営住宅下水道接続工事設計から15節の中の工事費もあるわけですけれども、台住宅ですが900万円ほどかけて下水道工事を行っているということで、この中で下水道工事をしたわけですね。それで、快適度とか便利度とかかなり上がっているということなわけですけれども、住宅費に対する反映というのは、私たちもちょっとここでは聞いたことがないわけですけれども、それらは以前と変わらないという形でのとらえ方だったかどうか。接続工事をして同じだったのかどうか、その辺をお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 下水道工事をして接続をしたわけですが、それは住宅費には反映されておりません。ですから、住宅費は変わりないということです。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) それらは今後も他の地区もという考えでいいのかどうか。やはり今後民間であれば当然別な形を取らざるを得ないだろうと思うんですけれども、その辺考えられているかどうか、その辺だけお伺いしておきます。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 台住宅につきましては、下水道計画エリアの中ですので接続をされましたが、他の住宅につきましては、そういう下水道等の整備がされる中で、今後、計画されいくものと思っております。

委員長(佐藤忠文君) 9番、佐藤和文委員。

9番(佐藤和文君) 以前の料金は接続前の料金で設定されているということで、接続されたということになれば当然、汲み取りもかからないし、快適度、利便性は上がっているわけです。恐らく住宅の等級というのか、それも恐らく上がっているだろうと思うわけですけれども、その辺やはり同じなのかなということで、やはりちょっとクエスチョンがつくわけですけれども、その辺もう1回お願いします。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課町民生活班長。

町民税務課町民生活班長(米倉之泰君) 下水道に接続されますと、今まではかからなかった下水道の使用料というものが反映されてきます。これは入居者の負担となるわけでありまして、ただ、住宅の家賃にそれが反映されるかと言いますと、それまでは反映をされません。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) ほかに質疑ありませんか。
 2番、渡會かおる委員。

2番(渡會かおる君) ちょっと分からないのでお聞きしたいんですが、一般の88ページ、緊急通報システム協力員等謝礼とか、ひとり暮らし老人緊急通報装置とかあるんですけれども、これのご説明をお願いします。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 緊急通報システムにつきましては、特にひとり暮らしの高齢者の方々にこの施設整備を設置しているところでございます。まず、ひとつには例えば、通常、開閉するドアとか引き戸に装置を設置致しまして、それが動いているかどうかを確認する装置がひとつございます。それから、常に基本的には携帯でボタンを押すと緊急的に電話回線につながるようなシステムの2通りが設置をされているところでございます。その部分につきましては、仙台の方に集中センターがございまして、そちらの方ですべて受け答えをしているというような対応をしているところでございます。
 特に、戸の開け閉め等がなかった場合につきましては、翌日役場の方に連絡がきまして確認をするようにというふうな状況をとっておりまして、担当の方が電話等をかけて大丈夫かどうか、そういった様態等を含めて確認をしているところであります。
 また、確認が取れなかった場合は、直接自宅の方に訪問を致しまして、どういう状況になっているのかを確認とかそういったことも実施をしております。
 それから、協力員さんにつきましては、その近くに2人から3人ほどご近所の方をお願いしたり、また親類の方をお願いをして、仮に町の方がなかなかちょっと行けなかったり、連絡が取れないようなときは協力員さんの方にご連絡を申し上げまして、今日はどこかにお出かけかとか、どのようになっているか近況をお尋ねするといったような状況もございますし、あと日ごろひとり暮らし家庭につきましては、見守りをしていただいているというような状況でございます。

委員長(佐藤忠文君) 2番、渡會かおる委員。

2番(渡會かおる君) 次に、一般の96ページなんですけれども、みのりの園の管理委託料、みのりの園には17名の園児がいて、15名は本吉町で、2名が南三陸町から来ていると。そして221日で3,413名の人が通所した勘定になるというんですけれども、職員が1人とサポートする方が3人、4名配置となっているんですけれども、規定には沿っているんでしょうけれども、4名で大丈夫なんでしょうか。不足とかそういうようなことは感じていないでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 職員対応につきましては、入所者6名に対して1名配置というふうな基準でもって対応しているところでございますけれども、現在は17名ということでございますので、その基準の範囲内の職員配置ということで配置はしております。
 ただ、みのりの園の職員の方からいろいろ事情を聞きますと、やはり、男性が2人、女性が2人の職員でございますし、基本的には女性の入所者の方については、女性の職員の方が対応する。男性の入所者の方については男性の方が対応すると、そういった部分もございますし、それからやはり、入所者の方についてはそういった障害の状況もそれぞれまちまちであるというような場合から、どうしても4人だけでは手がなかなか不足するような状況もありますというふうな報告を受けているところでございます。
 また、日によってはボランティアの方もお手伝いなり、またご家族の方もみのりの園の方にお伺いして、そして支援をしているというふうな状況もお聞きしているわけでございます。
 町としてはそういったような状況については、ご説明をいただいておりますけれども、当分の間は現在の4名体制でお願いをしていきたいというふうに考えております。

委員長(佐藤忠文君) 2番、渡會かおる委員。

2番(渡會かおる君) 送迎もあってバスで男性職員が1人いなくなると3名で対処しなくてはならない場合もあるみたいなんです。それで7名につきというような計算ができない部分もできてくるのではないかなと思うんですけれども。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 送り迎えの状況を見ますと、朝、運転手さんが1人ともう1人後ろの方に職員の方が付き添って2人で今運行している状況もあるようでございます。中にはちょっと重篤の方もいらっしゃいまして、目が離せないとふうな方もいらっしゃるようです。今、渡會委員さんおっしゃったとおり、状況によってはやはり人数が設置基準に満たないような状況で見守りをしなければならないというふうな状況も当然出てくる場合もあると思いますけれども、やはり、総体的な人数でもって配置をしているというふうな元凶でございますので、その点については委託先の方にはご理解をいただきたいというふうに考えているところでございます。

委員長(佐藤忠文君) 2番、渡會かおる委員。

2番(渡會かおる君) 次に、一般の98ページです。委託料なんですけれども、これは大谷学童保育なんですけれども、人数が増えたために増額になったというをいうご説明をいただいたんですけれども、何人が何人に増えて何人ぐらいいるんでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 正確な人数は少し時間をいただいててご報告したいと思いますけれども、大谷学童につきましては、17年度当初は10人ちょっと上回った程度の学童の受け入れ状況でございました。その時は1名でもって対応が可能ということで、17年度は1名配置でもって実施をしてきた経過がございます。18年度につきましては、学童に入学する子どもが急に増えまして20人を超えると、あとで正確な数字は調べて申し上げたいと思いますけれども、20人を超える学童の受け入れとなりました。そういった中で外遊びとか、内遊びに分かれる子どもが出てくる。やはり、外で遊ぶ子ども、中で宿題等をやる子どもというふうに分かれてしまうというふうな状況もございまして、どうしてもやはり2人体制でないと、学童の安全なりそういった支援ができないというふうなことで平成18年度から2人体制ということで配置をしております。

委員長(佐藤忠文君) 2番、渡會かおる委員。

2番(渡會かおる君) ボランティアの方なども結構お手伝いしているみたいなんですけれども、それでも足りないんでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) ボランティアの方々の対応については、大谷学童については把握はしてございません。
 ただ、今年度から実施をしております、放課後子どもプランにおける放課後子ども教室を各小学校で実施しておりますけれども、そちらの方には教育委員会でお願いしたボランティアの方々と、それから学童の職員が小学校の方でその受け入れを実施しているというふうな状況であります。

委員長(佐藤忠文君) 2番、渡會かおる委員。

2番(渡會かおる君) 申し込みばかりして、そろばん塾とか別な塾に行く子どもとかもいると聞いたんですけれども、そういうことはないのでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 中には学童保育なり、放課後子ども教室を利用しながら、また塾に行くという子どももおります。ですから、学校から塾に通って、塾の帰りに今度は学童の方に寄って来る子どもとか、そういった子どもも中にはいらっしゃいます。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) 一般の90ページ、民生費なんです。今、本吉町は財政的に大変だということで、補助金とかなどの見直しをかけて各団体補助金削減している中であります。その中に、老人クラブ連合会補助金58万5,000円、そして、老人クラブ補助金、これは各地区の老人クラブの補助金が97万1,000円ということであります。これに関連して監査委員の意見書の中の16ページに午前中にも質問がありましたけれども、18年度の主な町内の補助団体の決算状況ということがあげられております。その中に民生費ということで、本吉町老人クラブ連合会、収入が147万1,111円、支出が95万1,507円、差引残高が51万9,604円ということで、町の補助金が58万5,000円に対し、繰出金が51万円。そして、収入の3分の1以上が町からの補助金という具合いになっているんですけれども、監査委員が予算の執行が効果的に行われているようにというその評価を行って、どうなのか。老人クラブは一生懸命いろんな活動をしていると思いますけれども、その残高の繰越金額についてお伺い致します。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 確かに6番委員さんおっしゃるとおりでございます。非常に単年度での繰り越しを見ますと、繰越額が多くなっているというふうな状況がございます。担当課の方と致しましても、できる限りやはりこういった補助団体につきましては、老人クラブだけではないんですけれども、これまでも補助金を有効に活用するようにというふうな指導や、それから、単年度の計画をきちんと持って執行するような形で、それぞれ指導なりお話しをしてきた経過もございます。
 非常にそれぞれの老人クラブ連合会につきましては、歴史のあるクラブということで、そういった意味での繰り越しとかそういった部分が多くなっているのかなというふうに思います。
 老人クラブまた単体の部分につきましては、補助金等の見直しもここ4、5年継続して実施して参りまして、補助金総額も年々結果的には減少をしてきているというふうな状況もございます。なお一層そういった補助金の使い方、並びに活動の実施につきまして、担当課と致しましても指導なり、お願いをして参りたいというふうに考えております。
 なお、それぞれ国県の方からも補助金等を交付されながら、この交付金は成り立っているというふうな状況もございます。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) 補助金の成果、補助効果が低いものは見直しを図るということで、監査委員もあげております。
 確認ですけれども、本吉町老人クラブ連合会の組織が、末端の老人クラブ等に個別に補助をやっているという体制はないんですよね。連合会組織に58万5,000円やっているのに、いろいろ活動して余ったものを、今度は下の各地区の老人クラブに連合会として補助をしているということはないんでしょうね。確認です。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 単体への交付はありません。
 連合会そのもの自体は町全体のスポーツ大会とか、いろいろな活動を実施してございますので、連合会としての助成活動とということでございます。

委員長(佐藤忠文君) 6番、及川善賢委員。

6番(及川善賢君) たくさんの補助団体組織がありますけれども、この老人クラブ連合会も繰越残高51万9,000円を見ますとか、本吉町の補助金と比べると繰り越しが多いというふうに単純に思います。ぜひ、これからの指導をお願いしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 今後とも十分に指導を重ねて参りたいと思います。
 よろしくお願い致します。

委員長(佐藤忠文君) ほかに質疑ありませんか。
 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) 一般の86ページ民生委員の活動内容なんですけれども、説明書でも58ページにございますけれども、先ほどの説明では、民生委員の定例会をやっているということですが、定例会は月1なのか、年何回ぐらいやっているんですか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課地域福祉班長。

健康福祉課地域福祉班長(三浦孝一君) 定例会につきましては、毎月1回ということで、大体月の後半、20日過ぎぐらいに毎月開催をしております。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一君。

4番(小野寺久一君) 86ページの報償費なんですけれども、前は多分民生委員も報酬ではなかったのかなと思ったんですが、この報償費の単価はいくらぐらいになっていますか。多分定例会に出たときなどで出していると思うんですがその辺。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課地域福祉班長。

健康福祉課地域福祉班長(三浦孝一君) ただいまのご質問ですが、活動謝礼につきましては月6,000円ということでお支払いをしております。年2回に分けまして半年ごとに支給をしております。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) 活動内容にかかわらず、1人月6,000円でやっているんですか。お伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課地域福祉班長。

健康福祉課地域福祉班長(三浦孝一君) この活動につきましては、毎月活動報告ということで報告をいただいておりますが、委員さん方におきましては、もちろん活動の回数とか大なり小なり差はありますが、これは一律に6,000円月の活動謝礼ということで交付をしております。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) 一般の88ページですが、説明書の58ページ、19節の社会福祉協議会の補助金721万2,000円。これは58ページの説明書では人件費補助金となっています。この人件費補助金の根拠は何なのか、まずお伺いしたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 社会福祉協議会の人件費補助金につきましては、決算額でご提示申し上げた金額でございますけれども、この部分につきましては、一般事業にかかわる社協の職員2.5人分に対する補助金でございます。
 なお、補助金につきましては、特に人件費総額の何割とか、そういった取り決めはございません。現在は721万2,000円というふうな交付をしているというふうな状況でございます。
 過去にさかのぼってみますと、人件費すべて総額を補助額として計上をして、交付してきたという経過もあるようでございますけれども、基本的には町の財政状況とかそういった部分を考慮しながら交付をしているというふうな状況でございます。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) この一般事業の職員数の2.5人分というその根拠の2.5というのは漠然としているんですか、2.5と出した根拠を知りたいんですよ。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 社会福祉協議会の2.5人分というのは、社会福祉協議会の経理上の法人運営事業というのがございます。一般的な介護保険事業とはまた切り離して、この中には一般会員の会費、それぞれ町民からの会費とかそういった部分でもって法人を一般的な社協本体活動として実施している科目でございますけれども、この部分につきましては、社協の職員が2.5人分という形でもって経理勘定されているところでございます。その内容でもって2.5人というふうにお話しを申し上げました。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) これは突き詰めていけば、そうすると2人分でもいいし、1.5人分でもいいんですか。そういうわけにはいかなくて、今言った内容で必ず2.5人ということをやらなくてはならないんでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 人件費につきましては、役員報酬も70万円ほど入っていますが、人件費部分の支出にかかわる分は、約1,120万円の人権費支出になってございます。これは2.5人分の給料と職員手当、それから役員報酬72万円が入っていますけれども、実質的には2.5人分で職員給料、職員手当、法定福利費を含めますと約1,050万円の人件費になります。その内の721万2,000円を人件費補助として交付をしているというような状況になっております。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) だから弾力を持ってこれが2.5人でなくても、1.5人でも2人分でも補助するのにいいのかということを聞いているんですよ。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 特に人件費に対する町がいくら交付をしなくてはならないという取り決めは現在のところございませんけれども、これまでも社会福祉協議会に対しまして、過去はこういった運営事業にかかる職員分につきましては、全額助成をしてきたというふうな経過もございますので、できる限りこの職員にかかる経費部分相当額を交付をすればよいところでございますけれども、町の財政等の事情もございまして、対象者は2.5人分でございますけれども、実質的にはそういった1,050万円の内の721万2,000円を交付をしているといういうふうなことでございます。
 当然、この補助金が減額することによりまして、社協の経理内容も大きく変わるものと思いますし、現在、この法人運営事業に対しましては、主なる収入は、一般会員からの会費と、それから町の補助金、それから、介護保険会計からの他会計からの繰出金でもって、この法人運営事業が実施されているというふうな状況でございます。
 他会計からは18年度は479万1,000円の繰り入れを行いまして、この法人運営を行っているというふうな状況になりますので、町の補助金が減額すればその分、法人運営を維持するためには、他会計からの繰出等を余儀なくされるというふうな経理になるものと思われます。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) 今、課長からいろいろ説明を受けたんですけれども、実は社協もとよしで8月に収支決算書が出ています。
 これを見ますと、結局総人件費の支出が1億8,000万円になっていますね。これは多分いろんな事業、社協の職員の中のホームヘルパーとかいろんな人の人件費も含まれているからそうだと思うんですよ。それで、私が言いたいのは、今、社協はいろいろ事業を展開していって、収支としてはある程度内容としていいのではないか。資産合計でもこの平成18年度の貸借対照表でみると、1,900万円あるというふうになっていますよね。それで、こういういろいろな経営内容からみて、ある程度独自でできないのかどうか。これからもこのように補助をする必要があるのかどうかは、やっぱり検証すべきではないのかなと思うんですよ。それで、これからもこの補助金をやっぱり続けていくのかどうか、その辺やっぱり結果として今回は出したんですけれども、私は検討する必要があるのではないかと思うんですけれども、その辺どう考えているのかお伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 確かに4番委員さんおっしゃるとおり、資金収支決算につきましては18年度4,186万円強の資金残高がございます。それから、単年度収支においては、全体的には約1,045万円の単年度収支の黒字というような状況になってございます。
 それで、そういった黒字の中で町の補助金はどのように考えられるかというふうなことでございます。
 まず、社会福祉協議会につきましては、先ほど申し上げましたとおり、社会福祉協議会として実際行っている事業、例えば、社会福祉大会とか福祉まつり、それから社会福祉の相談員さんの育成とか、ボランティアの育成、それから地区社協の育成とか、そういった一般的な社会活動がございますし、先ほどおっしゃられたとおり介護保険事業という大きな事業を抱えているのもこれは事実でございます。そういった意味では結果的に介護保険事業の方が収支が黒字になっていまして、全体も黒字決算というふうな形になってございます。
 ただ、これまでもやはりもし介護保険等、社会福祉協議会本来の業務をそれぞれ分けた場合、やはり、町としても社会福祉協議会という事業そのものに対しては、かかわり合いを持ってある程度の助成なり補助金も私は必要なのではないかなというふうに考えております。
 ただ、実際こういった経理内容で、黒字額が大きくなっているというそういったこともまた事実として把握をしておりますし、今後こういった意味では、ただ去年もこのぐらい補助金を出したから来年も同じだということではなくて、そういった経理全体を見ながらもやはり補助金の性質というのも考えていく必要があるとものというふうに思います。
 ただ、社会福祉協議会の役割とか、そういった部分もまた必要でございますし、町とのかかわり合いも必要ではないかなというふうに考えているところでございます。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) これ以上突っ込むと一般質問みたいな形になるので、突っ込めないので、やっぱり、補助金の適正化を常に見直しながら、一律に今までやっていたからいいというものではなくて、弾力を持ってある程度私はやっていくべきではないかと思うんですよ。そういうことで質疑致しました。
 次に同じく88ページ、国保会計の繰り出しで9,300万円、これは確かに分かるんですけれども、説明書がないんですが、法的にある程度制度として決まっていて、これこれこういうものの中で9,300万円になったんだよということだと思うんですけれども、その内容はどこを見れば分かるのか、その辺教えてほしいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 町民税務課国保医療班長。

町民税務課国保医療班長(佐藤公子君) ただいまのご質問ですけれども、国保会計の方の12ページをお開きいただきますと、一般会計の繰入金というところに、その繰り入れした内容の詳細が出て参りますので、この中でもしご不明の点があればお答えを致したいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) 分かりました。そこを見ればよかったんですけれども見ないでしまいました。
 一般の96ページなんですが、みのりの園の委託料なんですが、委託料の内容について説明書がないですよね。金額が金額なものですから、やっぱり説明書が必要なのではないでしょうか。何にいくらとどういう経営内容になっているか分からないもので、その辺お伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課長。

健康福祉課長(佐藤兼一君) 委員長にお願いなんですが、あとで経理内容を印刷して配布したいと思うんですが、いかがでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 休憩致します。

休憩 午後 2時04分

再開 午後 2時06分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) 一般の104ページなんですけれども、当番医制度の委託料、これも説明書がないですよね。どういう内容になっているのかその辺490万円も出しているのである程度やっぱり資料がないとうまくないと思ったんですが。ここの委託料全部ですね。それも一緒に出していただけませんか。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課健康づくり班長。

健康福祉課健康づくり班長(金賀一夫君) 実績報告書が上がってありますので、その写しでよろしいでしょうか。

委員長(佐藤忠文君) 4番、小野寺久一委員。

4番(小野寺久一君) それから同じく104ページなんですけれども、ちょっと細かいことなんですが、保健推進員協議会の補助金と食生活改善推進員協議会の補助金がありますね。これはいずれも会費などとっているんですか。その辺をお伺いします。

委員長(佐藤忠文君) 健康福祉課健康づくり班長。

健康福祉課健康づくり班長(金賀一夫君) 保健推進員につきましては、会費はとっておりません。ただ、食改の方につきましては、県の協議会の方の補助金として3万円出ています。

委員長(佐藤忠文君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と言う人あり〕

委員長(佐藤忠文君) 以上で、一般会計の民生・保健衛生部門の説明に対する質疑を終わります。
 休憩致します。

休憩 午後 2時09分

再開 午後 2時15分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 先ほどの町民税務課の7款の住宅費の答弁の中で、住宅の件に関しまして(注 3)「○○○○○」という文言がありまして、町民税務課長の方から不穏当な発言なので削除の上「老朽化が進んだ」に訂正していただけないでしょうかという話がありましたので、ご理解を賜りたいというふうに思います。
 次に、一般会計の産業・建設部門、2款(地籍調査費)、5〜7款、10款及び水利事業特別会計の説明を求めます。
 建設課長。

建設課長(菅原惣一君) 一般の67ページからでございます。
 2款総務費、1項総務管理費、10目地籍調査費でございます。
 給料、職員手当になっておりますので69ページをお願い致します。
 7節賃金でございますが、383万1,390円の支出済額。協力員、作業員、草刈り、杭運び等の費用503.5人の7,100円ということと、それから事務補助ということでございます。
 11節需用費につきましては、225万6,685円。これにつきましては、消耗品、杭4,800本とそれから燃料費3台分、杭シール、車検修繕等でございます。
 12節役務費31万8,046円につきましては、電話・ファクス、車検手数料、自動車保険3台ということでございます。
 13節委託料につきましては、2,934万4,350円。説明書53ページに記載されてございますのでお目通しをお願い致します。地籍測量は長窪、外尾、柳沢。図面作成につきましては、蕨野、泉沢、幣掛ということでの3件の契約でございます。
 14節使用料及び賃借料89万2,780円。コピー機の借り上げ等でございます。
 19節負担金につきましては、12万7,800円。これは、県の国土調査推進協議会への負担金でございます。
 27節公課費5万9,800円は、自動車重量税3台分となっております。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 農業委員会事務局長。

農業委員会事務局長(佐藤邦利君) 一般の113ページをお願い致します。
 5款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費でございます。支出済額526万7,456円、不用額11万7,544円。
 1節から11節までは、昨年と変わっておりません。
 それから、12節、14節につきましては、委員研修、それから農業委員会大会等の自動車の借り上げ料及び運転代行料を見込んでおりましたが、町有バスを利用したために不用となったものでございます。
 農業委員会費につきましての委員会の活動等の内容につきましては、決算説明書83ページに記載しておりますので、ごらんいただきたいと思います。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) 一般の115ページ、116ページからでございます。
 5款1項2目農業総務費、支出済額3,955万6,500円、不用額が22万9,500円でございます。
 この中で新規のものにつきましては、1節報償費にかかります、産業振興審議会の設置がございます。委員報酬、それから8節報償費は、産業振興実務者会議、旅費の中の委員費用弁償でございます。産業振興審議会8月2日に設置を致しまして、委員18名で4回開催してございます。産業振興実務者会議につきましては、3部門で35名の委員さんで3回実務者会議の方を開催してございます。
 なお、116ページの使用料及び賃借料につきまして、庁用自動車リース料として8万4,000円予備費の充用をしてございます。これは、庁用自動車故障に伴いまして、上にございます廃車手数料で使えないということでございましたので、代車をお借りした部分のリース料でございます。
 3目農業振興費、支出済額537万2,119円。予算残額が5万881円でございます。予算説明書の84ページをごらんいただきたいと思います。
 この農業振興費の中の主なものにつきましては、19節負担金、補助及び交付金でございます。84ページの方にございますが、園芸特産重点強化整備事業、パイプハウス等合わせますと4棟、それから、播種機。近代化資金利子補給、いもち病共同防除事業の補助金ということで、例年どおりの補助金を交付してございます。
 117ページ、118ページでございますが、4目畜産振興費でございます。支出済額が3,721万5,489円、17万1,511円の不用額でございます。説明書で参りますと、85、86、87、88ページとございます。
 まず説明書の方をごらんいただきたいと思います。
 85ページ委託料です。
 これは有機肥料センターをはじめ牧場の各施設の管理経費、機械、それから浄化槽等の電気施設等の点検業務等も含めた14件を載せてございます。
 86ページの方は、負担金、補助金及び交付金ということで、畜産共進会をはじめ6件の補助金の交付をしてございます。
 次に87ページでございます。
 一番上でございますが、放牧場関係の管理経費の一覧を載せてございます。
 その下には参考として農事組合法人モーランドの収支状況。
 それから、88ページには本吉町有機肥料センターの決算書を載せてございますので、ごらんをいただきたいと思います。
 なお、この畜産振興費におきまして、11節需用費、修繕料の方で121万8,000円の予備費の充用をしてございます。この分についてご説明を申し上げます。2件ございます。
 これは各施設の汚水、これを浄化槽の方に移動する場合、途中中継で汚水ポンプを設置してございます。この部分につきましてポンプが故障致しまして、浄化槽の方まで届かないということで、毎日ミルクハート館等牛乳生産しておりますので、その分について41万6,000円の充用をしてございます。
 それからもう1点は放牧場の牛の放牧の給水にかかる自家用水道のポンプでございます。このポンプにつきましても、やはり牛の放牧等の関係がございますので、急を要するということで予備費を充用させていただいております。
 それでは一般の119ページ、120ページの方ごらんをいただきたいと思います。
 この分については委託料が主なるものでございまして、中ほどにあります有機肥料センタートラックスケール点検整備委託料、これが新規のものでございます。
 15節工事請負費、看板の移設工事でございます。これはモ〜ランドの工事、連絡道路の完成に伴いまして、手前にある部分について、完成した道路の入り口の方に看板を移設した部分の工事費89万400円でございます。
 19節負担金、補助及び交付金につきましては、中身的には従来と変わりはございません。
 121ページ、122ページをごらんいただきたいと思います。
 畜産振興費の中の23節償還金、利子及び割引料でございます。これについては議会の議決をいただきまして、高齢者等肉牛の貸付基金の関係、国の積立金の返還にかかる部分、初年度の分でございます。774万6,101円この分がございます。
 5目農地費てございます。支出済額5,028万7,660円、1万9,340円の不用額でございます。
 説明書の89ページをごらんいただきたいと思います。
 この分につきましては、産業振興課と建設課の方で手分けして担当している分でございますけれども、まず、産業振興課の方につきましては、説明書の89ページでございます。委託料の中では、南三陸グリーンロードの「泉沢ポケットパーク」それから、菖蒲沢ため池群「いこいの広場」の施設管理にかかわる委託料でございます。
 19節負担金、補助及び交付金でございますけれども、県営ふるさと農道緊急整備事業、漆原地区、志津川地区のそれぞれの負担金の内訳でございます。
 その下が農業土木補助金78万6,000円、用水路整備で2件ございます。中山間地域農村活性化事業、各種負担金ということでございます。
 この分の中身については前年度と変わりはございません。

委員長(佐藤忠文君) 農業委員会事務局長。

農業委員会事務局長(佐藤邦利君) 引き続き一般の121ページでございます。
 6目農業者年金業務推進費でございます。支出済額36万158円、不用額5,842円。説明書の90ページに年金業務の内容を記しておりますので、ごらんいただきたいと思います。
 この業務につきましては、例年と変わりはありません。
 続きましてきまして、一般の123ページでございます。
 7目農用地利用集積特別対策事業費、支出済額46万5,440円、不用額2,560円。これにつきましては、農用地利用集積の流動化等の推進業務にあたる事業費でございます。
 昨年と比べまして16万円ほど減となっておりますが、前年までは農地流動化推進委員として報償費を農業委員等に支払しておりましたけれども、農業委員の通常の業務の中で取り組んでいることから、18年度は減となったものでございます。
 以下、通常のとおりと変わりございません。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) それでは一般の125ページ、126ページをお願いをしたいと思います。
 10目はまなすステーション管理費でございます。支出済額2,608万7,972円、2万8,028円の不用額でございます。説明書は92ページでございます。92ページの中に委託料関係、ステーション関係の各施設の委託分、それから、機械警備、消防用設備等の内訳を載せてございます。
 一般の126ページ、予算書にお戻りをいただきたいと思います。
 11節需用費におきまして、52万7,000円予備費の充用をしてございます。3件ございます。まず1件目でございますが、まんぼうブリッジ出入り口の自動ドアでございます。それから2件目は、はまなすステーションの正面玄関の自動ドア、この分につきまして作動しなくなったということで、対応を急を要するということで予備費を充用させていただきました。もう1件は、道の駅への入り口にございますPR塔、10mほどある高さの部分ですが、この分につきまして、強風により上部の方が壊れまして、雨水が入るというふうな状況がございます。そういうことでネオン管内部の電気系統に支障を及ぼす恐れがあるということでございまして、この分についても予備費の充用をいただいております。

委員長(佐藤忠文君) 建設課長。

建設課長(菅原惣一君) 125ページでございます。
 9目ふれあいの森公園管理費でございますが、支出済額31万9,485円、不用額5万5,515円でございます。これは12節役務費8万5,581円、し尿汲取料、水質検査手数料等でございます。
 13節委託料につきましては、説明書の91ページにございますが、本吉町山野草愛好会、それから森林組合、業者の方での遊具点検ということになってございます。
 不用額4万3,000円が出た7節賃金でございますが、草刈りの不足部分を対応する予定でございましたが、建設課の維持班の方で対応致しましたので不用とさせていただきました。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) 失礼しました。
 125、126ページでございます。
 予備費まではご説明申し上げたと思います。
 その下の12節役務費の中の事故証明書取得申請手数料でございますが、これはPR塔を保護しておりますステンレスの防護柵がございますが、この分については車が衝突し、当て逃げでございまして、警察の方の証明書が必要で町村会の保険の方の手続きに使用したものでございます。
 127ページ、128ページをごらんいただきたいと思います。
 はまなすステーション費の18節備品購入費でございますけれども、資料倉庫に使いますプレハブそれから、有事の際のAED、心臓疾患の方々のための備品を購入してございます。
 11目農業構造改善費、支出済額1,624万9,292円でございます。これにつきましては、説明書93ページをごらんをいただきたいと思います。これは主に中山間地域等直接支払交付金に関するものでございます。農地区分等、それから交付対象面積、交付金額、集落数等はごらんのとおりでございます。
 なお、23節でございますけれども、議会でご審議いただきましたけれども、過年度分の返還金がございました。歳入で受けまして、この分につきましては県と国の分について返還をしてございます。
 12目特定農山村総合支援事業費てございます。支出済額262万6,611円でございます。説明書の94ページでございます。
 これにつきましては、中山間地域振興基金による事業でございまして、18年度で終了をするものでございます。94ページには、負担金、補助及び交付金ということで、産業まつり、モ〜ランドまつり等々の補助金を載せてございます。
 次に、一般の129ページ、130ページをごらんいただきたいと思います。
 13目水田農業構造改革対策事業費であります。支出済額40万7,385円でございます。これにつきましては、転作等にかかわる町で行う部分でございまして、それぞれ報償費、旅費、需用費等を出してございます。主な大きなものにつきましてはを、水田耕作台帳作成委託料でございます。
 14目元気な地域づくり交付金事業費てございます。支出済額6,546万6,193円でございます。説明書の95ページをごらんいただきたいと思います。
 まずこの決算書の方でございますけれども、推進委員というのを設置してございまして、その部分が報償費で産業振興課の方で担当している部分でございますけれども、16名の委員さんで2回開催をしてございます。
 その他、下の部分の大きな部分につきましては、建設課の部分でございますが、95ページの説明書でごらんいただきたいと思います。
 委託料につきましては、津谷街排水路実施設計書を作成業務委託料。
 工事請負費につきましては、同じく、津谷街排水路整備工事3,583万6,500円でございます。
 公有財産購入費、これも排水路にかかわる部分でございまして、22節の保証、補填につきましても、物置、電信電話柱の移設の補償費でございます。
 一般の131ページ、132ページをごらんいただきたいと思います。
 1目林業総務費でございます。支出済額691万6,070円でございます。説明書につきましては96ページからになります。
 この分につきまして新規の主なるものでございますけれども、8節報償費、有害鳥獣駆除隊謝礼でございますが、昨年の9月22日川内地区にクマが出没したということで、駆除隊を猟友会の方々にお願いして、1週間ほど見回っていただいた部分についての謝礼でございます。
 その他については、大きな変更はございません。
 2目林業振興費でございます。支出済額70万9,450円。同じく説明書の96ページからでございますけれども、100ページの方をごらんいただきたいと思います。ここには負担金、補助及び交付金として、みやぎの豊かな森林づくり支援事業、間伐実施事業ということで森林組合が事業主体の部分で補助金を交付してございます。19節のみの予算科目でございます。
 一般の133ページ、134ページをごらんいただきたいと思います。
 3目林業事業費でございます。支出済額2,649万8,592円でございます。説明書は101ページになります。これは町有林の各種の保育に関する部分でございまして、下刈、防火線整備事業から始まりまして、ごらんのとおりの事業を実施してございます。
 決算書に戻りますが、19節負担金、補助及び交付金、リアスの森保全対策事業負担金というのが新規でございます。これにつきましては海岸部のいわゆる松くい虫で骸骨化した松の木の撤去、県の事業主体で行いますもので、18年度から20年度までの当面の計画で進んでございます。県が4分の3、町が4分の1負担ということでございます。
 4目町有林素材生産事業費でございます。支出済額1,434万9,308円でございます。説明書は102ページございます。町有林の間伐事業直営生産代行事業ということで7件載せてございます。生産材積、販売金額、事業費等をごらんをいただきたいと思います。

委員長(佐藤忠文君) 建設課長。

建設課長(菅原惣一君) 135ページ、5目林道費でございます。林道稲持線にかかるところでございます。支出済額1,842万9,906円、不用額5,094円でございます。
 主なものは、13節委託料40万円、これは森林組合の関係でございますが、説明書103ページ。これは、ふるさと緑の道の維持管理委託でございます。
 15節につきましては、林道稲持線で説明書103ページに載せてございますが、改良延長306mでございます。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) 135ページ、136ページでございます。
 6目森林整備地域活動支援事業費、支出済額211万2,300円でございます。説明書の104ページでございます。これにつきましては、国、県、町として7協定分を結んでいる団体に対しまして、補助金を交付しているものでございます。前年度と同協定数になります。内容はごらんをいただきたいと思います。
 7目町有部分林事業費、説明書の105ページでございます。これにつきましては、1件町有部分林事業ということで午王野沢の部分がございます。この分につきましては、18年度より初めて一般競争入札による立木入札ということで実施をしたものでございまして、分収交付金の部分の予算でございます。
 8目町有牧野林事業費1,014万80円ということで、説明書の106ページでございます。この分につきましても、町有牧野林事業、一般競争による立木入札を初めて行いまして、3件で分収交付金として1,014万80円ということでございます。
 次が、137ページ、138ページをごらんいただきたいと思います。
 1目水産業総務費です。支出済額1,207万8,281円でございます。人件費それから役務費の町有建物火災保険料は、さけふ化場の火災保険料等でございます。
 2目水産業振興費、支出済額742万2,892円でございます。説明書の107ページでございます。
 19節負担金、補助及び交付金でございまして、アワビ稚貝放流、地先型増殖場の造成事業等々でございますが、一番下の2件、養殖施設等災害復旧事業、養殖施設等緊急対策事業ということで、新規といいますか、この養殖施設の災害復旧事業については、17年度も若干ございましたけれども、平成18年の10月の低気圧による災害の部分でございます。養殖施設等の災害復旧事業は、個人の支出等への補助金431万3,790円、養殖施設等緊急対策事業につきましては、これも災害により海底に沈んだ養殖施設、所有者の特定しないものについて漁協の方で事業主体で実施したものでございます。
 以上です。

委員長(佐藤忠文君) 建設課長。

建設課長(菅原惣一君) 3目漁港管理費でございます。支出済額412万6,745円、不用額4,255円でございます。
 139ページをごらんいただきたいと思います。
 14節につきましては、前浜漁港、大沢漁港の流木清掃、補修等でございます。
 15節につきましては、説明書108ページに記載してございますが、土台磯漁港の手すりとそれから蔵内のガードレールの2件ということになってございます。
 4目漁港建設費でございますが、主に赤牛漁港でございます。
 11節需用費につきましては、9号車、漁港専用の建設課の車両となっております修繕料等でございます。
 13節委託料につきましては、説明書108ページでございますが、測量設計等委託業務でございます。
 141ページをお願い致します。
 15節工事請負費につきましては、説明書108ページに記載してございますが、3件になってございます。
 19節負担金、補助及び交付金につきましては、県事業日門漁港でございますが、9,000万円の県事業費に対しまして15%の負担金ということで1,360万円の負担ということになってございます。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) 一般の141ページ、142ページでございます。
 6款1項1目商工総務費、支出済額639万6,105円でございます。この分につきましては、人件費、それから新規でございますが、8節報償費、講師謝礼25万円ございますが、これは国土交通省のアドバイザー派遣事業で、産業振興公社の分についてアドバイスをいただいたものでございます。3名のアドバイザーの方に3回来町いただきまして、ご指導をいただいております。
 2目商工振興費、支出済額2,277万6,562円でございます。説明書の109ページ、110ページをごらんいただきたいと思います。
 109ページにつきましては、負担金、補助及び交付金でございます。小規模商工業経営改善普及事業補助金として商工会の方に450万円等ございます。
 それからその下にございますのが、企業立地奨励金、4企業でございます。
 下の部分でございますが、雇用奨励金として2企業に対しまして30万円交付をしてございます。
 一番下でございますが、公衆トイレ、本吉スタンプ会に委託をしておりますが、そのほか本吉町企業連絡協議会、本吉町物産振興協会等々の補助金でございますのでごらんをいただきたいと思います。
 決算書に戻ります。143ページ、144ページでございます。
 3目観光費でございます。支出済額866万1,019円でございます。説明書111ページ、112ページでございます。
 説明書で申し上げますが、111ページ委託料でございます。ごみ処理業務委託料から始まりましての事業でありまして、中ほど、田束山支障木伐採業務ということで、これが新規の部分でございます。眺望確保したいということで、この分について支障木の伐採を行っております。
 工事請負費につきましては、小泉海岸放送設備配線工事であります。工事内容にございますけれども、小泉海岸の緩傾斜護岸設備工事、県で行っている工事に伴いまして、既存の柱等の撤去を求められましたので、その分について地下埋設ということで350m埋設する部分の工事費でございます。
 看板設置工事につきましては、快水浴場百選啓蒙の看板、小泉、大谷各1か所でございます。
 112ページの負担金、補助及び交付金でございますが、徳仙丈のつつじ祭り、おおやシーサイドフェスタイベント補助金、それから本吉町観光協会への補助金でございます。
 決算書の方に戻りますけれども、144ページ。
 8節報償費でございますが、観光PR用記念品ということでございますが、これはJRの方で企画を致しました、旅のプレゼントということで身体障害者の方々をお招きをした事業で、大谷海岸駅の方に参りましたので、この分について町として記念品を出してございます。
 一般の145ページ、146ページでございます。
 今、説明書で説明した内容でございます。この分については147ページ、148ページまでございます。
 なお、19節の中で、148ページですが、田束山観光施設管理費負担金が事業料の減によりまして、前年度より減額になってございます。
 147ページ、148ページでございます。
 5目労働対策費、支出済額347万8,138円でございます。これは、シルバー人材センター設立準備委員会、並びにシルバー人材センターの補助金にかかわるものでございます。18年の5月から準備委員会を開催し、1月31日まで準備委員会を開催してございます。シルバー人材センター、2月1日に設立総会をし、業務的には4月1日から業務を開始してございますが、補助金としてはこの2種類になります。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 建設課長。

建設課長(菅原惣一君) 7款1項1目土木総務費でございます。支出済額1,933万9,860円、不用額140円でございます。
 2節から3節は給料でございます。
 11節の需用費でございますが、14節へ流用ということで6万円記載してございますが、14節の主要地方道本吉室根線開通式セレモニー用品借上料、これに流用してございます。11節から充用6万円ということで同金額となってございます。
 12節役務費、クリーニング代となっておりますが、本吉室根線、あいにく雨模様だったわけでございますが、その時借用致しました白布等クリーニング代ということでございます。
 13節につきましては、説明書を114ページに記載されてございますが、お目通しを願いたいと思います。10路線でございます。
 19節負担金等につきましては、支出済額50万4,391円、不用額10万1,609円でございます。これにつきましては、151ページ、152ページをごらんいただきたいと思いますが、負担金の最後の方に本吉町の三陸縦貫自動車道路整備促進期成同盟会の補助金と、それから、国道346号本吉バイパス建設促進期成同盟会がございますが、これら15万6,000円が11万839円、5万円が1万6,152円ということで、国のバスも借りることが出来ましたので、残額が出たということでございます。
 2項1目道路橋梁総務費でございますが、11節需用費、21万3,255円。これは街路灯10か所を分の光熱費でございます。
 2目道路維持費でございます。3,090万5,783円の支出済額、不用額については5万5,217円ということでございます。
 11節需用費につきましては、消耗品の中にはグレーダーのタイヤ代、それから融雪剤等が含まれてございます。修繕料につきましては、グレーダーとダンプトラックということになってございます。
 12節役務費も同じくグレーダーとダンプトラックでございます。
 次に、153、154ページをお願いします。
 13節委託料につきましては、説明書の115ページをお目通し願います。2件となってございます。
 14節使用料等につきましては、路面整正等の重機借り上げということでございます。
 15節につきましては、説明書115ページから116ページでございまして、38件の契約となってございます。
 16節原材料費等については、敷砂利等でございます。
 3目道路新設改良費でございますが、説明性117ページをごらんいただきたいと思いますが、15節工事請負費につきましては、5路線。
 17節公有財産購入費につきましては、1路線。
 22節補償・補填及び賠償金につきましては、2路線ということで記載してございますので、お目通しを願いたいと思います。
 4目交通安全施設整備事業費でございますが、15節工事請負費、説明書118ページに記載してございます。6件でございます。お目通しを願いたいと思います。
 16節原材料につきましては、カーブミラー等でございます。
 5目橋梁維持費でございますが、15節工事請負費、説明書118ページに記載してございますが、2か所となってございますのでお目通しを願います。
 6目排水路整備事業費てございますが、15節工事請負費は説明書119ページに記載してございます。3か所となってございますのでお目通しを願いたいと思います。
 7目道路整備交付金事業費でございますが、町道本吉駅前線の工事にかかわる事業費でございます。支出済額3,613万2,866円、不用額5万7,134円でございます。
 2節、3節は給料等でございます。
 155ページ、156ページをごらんいただきたいと思います。
 11節の中で繰越明許として消耗品費、燃料費が記載されてございます。7万1,984円でございます。
 説明書につきまして120ページに記載してございます。
 15節工事請負費2件、現年度分と繰越明許分でございます。
 17節公有財産購入費は、1件。
 22節補償、補填及び賠償金につきましては1件、NTTの電話柱等でございます。
 8目橋梁新設改良費でございますが、15節工事請負費につきましては、説明書121ページに記載してございます。大沢橋の架け替え工事でございます。お目通しを願いたいと存じます。
 3項河川費、1目河川維持費でございます。13節委託料でございますが、説明書122ページに記載してございます。3件ございますが、防潮水門の操作委託料、電気保安管理業務委託料等でございます。
 15節工事請負費につきましては、説明書122ページに記載してございますが、河川維持工事として2か所の工事請負ということでございます。ごらんいただきたいと存じます。
 続きまして、4項2目住宅防災費でございます。支出済額54万4,000円、不用額15万円ということでございます。
 13節委託料につきましては、木造住宅耐震診断助成事業でございますが、13万6,000円の単価掛ける4件で54万4,000円となるものでございます。
 19節補助につきましては、耐震改修工事でございますが、申請が0件でありましたので、不用額が15万円出たというものでございます。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) 一般の205ページをごらんいただきたいと思います。
 災害復旧費でございます。
 10款1項1目平成18年災農地農業用施設災害復旧費でございます。支出があるのは、19節負担金、補助及び交付金で農地災害の事業補助金ということで支出をしてございます。

委員長(佐藤忠文君) 建設課長。

建設課長(菅原惣一君) 2目平成18年災漁港施設災害復旧費てございます。
 支出済額341万2,510円、不用額4,490円でございます。これは漁港にかかる単独災害の復旧でございます。
 13節委託料につきましては、説明書146ページに記載してございます。処理料等でございます。
 14節使用料及び賃借料につきましては、前河原の仮設道路の復旧、それから、大沢の背後地のコンクリートのブロックを並べるというふうな重機の借り上げということでございます。
 15節につきましては、説明書146ページに記載してございます。3漁港にかかわる災害復旧工事ということになってございます。お目通しを願いたいと存じます。
 16節につきましては、蔵内漁港、大沢漁港の原材料ということでございます。
 207ページ、208ページをお開き願いたいと思います。
 2項1目平成18年災道路施設等補助災害復旧費、国費66.7%、起債33.3%でございます。1億9,415万2,815円の支出済額、不用額は8万185円でございます。
 13節委託料でございますが、説明書147ページに記載してございます。7件でございますが、被災箇所の草刈等でございます。
 15節工事請負費でございますが、説明書147ページに記載してございますが、15件の災害復旧でございます。凍上災害でございます。
 それから、2目平成18年災道路施設等単独災害復旧費でございます。209ページと210ページをお願い致します。
 10月の低気圧災害でございますが、13節委託料につきましては、説明書149ページ、3か所として記載してございます。
 14節使用料については12件、路面整正等でございます。
 15節工事請負費につきましては、説明書149ページに2か所として記載してございますので、お目通しを願いたいと思います。
 16節原材料費は、敷砂利等の材料でございます。
 以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 産業振興課長。

産業振興課長(鈴木幸志君) 大変失礼しました。一部説明が漏れました。一般の205、206ページでございます。
 平成18年災農地農業用施設災害復旧費の説明書でございますが145ページにございます。7件分でございますので、説明が漏れましたこと申し訳ございません。
 続きまして、水利会計をご説明申し上げます。水利の5ページ、6ページでございます。
 歳入でございます。
 1款町税、1項水利地益税、1目水利地益税でございまして、調定額133万8,500円、収入済額同額で、不納欠損、収入未済はございません。
 1節現年度課税分でございますけれども、全額納付されております。
 なお、2節滞納繰越分、17年度からの分1万1,200円ございましたけれども、18年度で完納をしてございます。
 2款1項1目総務手数料でございますが、調定額1,300円、収入済額1,300円、不納欠損、収入未済はございません。督促手数料でございます。
 3款1項1目繰越金でございます。1節前年度繰出金、収入済額134万8,127円でございます。
 歳入合計でございますが、予算現額が268万3,000円、調定額268万7,927円、収入済額268万7,927円で、不納欠損、収入未済はございません。
 次に、水利の7ページ、8ページをごらんいただきたいと思います。
 歳出でございます。
 1款農林水産業費、1項水利事業費でございます。1目水利事業総務費でございまして、15万7,207円の支出でございます。これにつきましては、水利委員さんの報酬等費用弁償、それから、13節の水利地益税の電算処理委託料が主なものでございます。
 2目水戸整備費でございます。説明書182ページにございますけれども、今年度、工事請負費におきまして南明戸地区の用排水路工事を実施してございます。
 水利の9ページ、10ページに入ります。
 2款1項1目公債費の利子でございますが、23節償還金、利子及び割引料でございますが、支出はございませんで、不用額1,000円でございます。
 3款1項1目予備費でございますが、支出はございませんで、9万5,000円の不用でございます。
 歳出合計でございますけれども、予算現額268万3,000円、支出済額183万4,456円、繰越額はございませんで、不用額として84万8,544円でございます。
 水利の111ページをごらんいただきたいと思います。
 平成18年度の水利事業会計の実質収支に関する調書でございます。

 1. 歳入総額 268万8,000円
 2. 歳出総額 183万5,000円
 3. 歳入歳出差引額 85万3,000円
 4. 翌年度へ繰り越すべき財源はございません。
 5. 実質収支額 85万3,000円
 6. 実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による
   基金繰入額については0でございます。
  以上でございます。

委員長(佐藤忠文君) 5分間休憩致します。

休憩 午後 3時05分

再開 午後 3時15分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。
 説明が終わりましたので、これから一般会計の産業・建設部門、2款(地籍調査費)、5款〜7款、10款及び水利事業特別会計について質疑を行います。
 質疑ありませんか。

〔「なし」と言う人あり〕

委員長(佐藤忠文君) 質疑なしと認めます。
 以上で、一般会計の産業・建設部門及び水利事業特別会計の説明に対する質疑を終わります。
 休憩致します。

休憩 午後 3時16分

再開 午後 3時17分

委員長(佐藤忠文君) 休憩を解いて本議に戻します。

-----  ◇  -----

延会の宣告

委員長(佐藤忠文君) お諮り致します。
 本日の委員会は、これで延会としたいと思います。
 ご異議ありませんか。

〔「異議なし」と言う人あり〕

委員長(佐藤忠文君) ご異議なしと認めます。
 よって、本日は、これで延会することに決定しました。
 本日は、これで延会します。

延会 午後 3時17分